2016年8月1日に
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2018年 NEWモデル ヴェローチェGT
新色グロスブラック&ダイアモンドリップ



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WRC レースレプリカホイール復活!
オーゼット・ラリーレーシング発売中


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スポーツホイール復権!
2017年エンケイNT03RR登場


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最新技術を投入!曲げ剛性25%アップ
ボルクTE37SAGA
鍛造ホイールもお任せください!



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2017年新作「エコピアNH100」登場!



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疲れにくいという安全性能

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耐久性向上! 販売店限定モデル

ネクストリー type Lセール中!



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ポテンザならでは剛性感も健在!

サイズも拡大! 軽カーからセダンのインチアップに


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テレビCMでも話題の

オールシーズンタイヤ正規取り扱い!





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「コンチネンタル」最高峰モデル登場!

コンチスポーツコンタクト6



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軽快!快適! 心地よい走りを実現

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欧州製オールシーズンタイヤ 取り扱いスタート


100% 化学合成オイル1リッター1,080円より販売中!

2017年07月27日

バースト事例、こんなことも



まずはこちらの写真をみてください


17_07_25_21.JPG


ボロボロになったタイヤ、

とくに、夏場に多いバースト





もう一枚、同じタイヤの写真


17_07_25_20.JPG

トレッド部分が膨れ上がり、

剥離したことが、うかがえますね


さらに、、、

感の良い方なら、

このタイヤが、

応急用のスペアタイヤ(通称テンパー)

あることに気付いたのでは・・


タイヤサイドに、空気圧4.2kPaの表示

テンパータイヤは、

通常タイヤより、空気圧が

ハイプレッシャーであることは

ご存知ですよね


細いタイヤとはいえ、

スペアタイヤがなくては

心もとないので、新しく交換に・・

17_07_20_01.JPG


と、ここまでは

よくある話しだと思うのですが、

このテンパータイヤ、

一度も路面を走行しておりません


スペアとして、

使ったこともありません

でも、バーストしたんですよ!


実は、車体背面に固定されていた

テンパータイヤが、

自然にバーストを発生


パジェロやジムニー等でよくみる

背面タイヤを背負っている

あの状態で、バースト!


幸いにも、

発生現場が自宅の車庫でしたので

タイヤだけの被害で済みましたが、

これが走行中だったら、

どうなっていたでしょうか



では、、、

何故こんなことが起きたのか・・



原因は、

ゴムの経年劣化



車両は

2000年を最後に絶版となったおクルマ

ラジアルタイヤは、新車時から

すでに3セット交換はしているも、

テンパータイヤは、当時からのまま


タイヤもゴム製品ですから、

痛むのも仕方ありません。。。


実は、スペアタイヤが破裂した事例、

そんなに珍しいことでもないんです


一番多いのは、

トラックのスペアタイヤ


次に、

乗用車、SUV車の背面タイヤ


今回のケースは、

タイヤカバーを装着していたこともあり

長い事トラブルが

起きずにいたのかもしれませんが

ゴム製品として考えれば

長めにみても、10年が限度


やはり、

普段履きのタイヤも含め、

欠かさず点検を行い、

必要に応じて、はやめの交換!

ですね!













17_07_25_10.JPG 17_07_25_09.JPG 17_07_25_08.JPG
メルセデスベンツCLS350に、
yokohama ADVAN Sport V105を装着
新車時からの純正タイヤがくたびれモード
ゴム劣化があちこちに出ており、
乗り心地及び静粛性改善にと、新調に
FR車ならではのワイドなサイズも楽々作業
F.245/40R18 97Y R.275/35R18 (99Y)




17_07_25_02.JPG
自動車整備工場さんからのご依頼で、
NISSAN ジュークに、
ADVAN db V551 215/55R17 94W
純正ヨコハマデシベルを基準にして、
性能をキープ、もしくはそれ以上を希望と





17_07_25_01.JPG
suzuki アルトは、オイル交換
Fuchs Super GT MC 0w-20
合わせて、エレメント交換も
タイヤの空気圧点検も同時進行で
タイヤ2本の摩耗が判明
NEXTRY 145/80R13 75Sに交換となりました




17_07_25_03.JPG
自動車整備工場さんからのご依頼で、
TOYOTA ライトエースに、
yokohama RY52 165R13 8PR
車検整備での入庫で、摩耗が判明
装着と同モデルにて、交換対応に




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自動車整備工場さんからのご依頼で、
suzuki エブリィに、
yokohama RY52 145R12 8PR
純正装着は6PR仕様ですが、
常に積載というように、重たい荷物が多く
貨物のプライ数アップでの対応となりました




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自動車整備工場さんからのご依頼で、
TOYOTA ライトエースノアに、
E-grip ECO EG01 195/65R14 89S
現行のおクルマでは採用がないレアサイズ
先方さんの配慮もあって、即日、即納に





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MAZDA CX-5のご来店は、
納車時から気になっていたホイールバランス
上記写真のように、バランスウェイトが
びっしりと付いており、再調整のご依頼

ただ調整するのではなく、位相ずらし、
タイヤの組替も施したことで、
補正量は、当初の半分以下となりました




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HONDA レジェンド/KB2に、
パナソニックCAOS 125D26Rに交換
出先で、バッテリー上がりが発生
何とか掛けなおすことが出来たも、
使用年数も考慮して、交換に
電源バックアップで、作業もスムーズに




17_07_25_14.JPG
HONDA N-BOX/JF1ターボに、
Fuchs TITAN Super SYN 5w-40 Longlife
定期交換でのご来店で、今回はエレメント交換も
軽快なエンジンフィールが売りのフックス
小排気量こそ、良質なオイルで、
走りも、燃費も、しっかり体感できることでしょう




17_07_25_15.JPG
NISSAN ティーダラティオは
ガルフPRO NO.1 5w-30にて、オイル交換
またタイヤローテーションのご依頼も
ところが、前輪タイヤの摩耗がひどく、
ひとまず2本新調とさせていただきました
これで、明日のゴルフも安心してお出かけに





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BMW ALPINA D3 Biturbo/E90に
CPM LowerReinforcementを装着
アルピナということで、
マッチングを心配されておりましたが、
まったく問題なく、ボルトオン
輸入車用工具もそろえており、
このあたりも、サクサクっと交換に







posted by ろっく店長 at 19:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

100周年


このタイヤ業界にいて、

100周年と言われても、なかなかピンときませんが

こちらのビデオをみて、

知っているようで、知らないことも、

何となく見えてきたりも・・






2017年10月に創業100周年の

ヨコハマタイヤ(横浜ゴム)


1917年に、米国BFグッドリッチ社との

合弁で設立

瞬く間に、業界トップへと成長

ブリヂストンの起業は、まだまだあと・・


当店のある埼玉県も、

高度経済成長期下では

ヨコハマ系列のショップが数多くあり、

業界リーダー的な存在だったと聞いております



当店は、

ブリヂストン代理店なので、

ヨコハマとご縁がないのかというと、

そうではなく、

もう何十年もの、パートナーショップとして

お付き合いしております


昔の話しをしてしまうと、

ポテンザもよく履きましたが、

自分のクルマに、

ネオバや038を何回と履かせたことか

店長さんが使っているならと、

まあ、よくネオバを販売したっけ!

他地区から、値段的にクレームがつくなんて

ことも、懐かしい話しです。。。


そんなヨコハマさんが

2015年に、プレミアリーグ

チェルシーとメインスポンサー契約した時は、

驚きとともに、

(前スポンサーは、韓国電子メーカー)

名実ともに、大手タイヤメーカーとなった

証しとさえ感じたし、

この業界人としても嬉しく思えましたね


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そのチェルシーは、

2017年シーズン、プレミア制覇!

ノッてる企業は、結果もついてくる!

違うんだなって

けれど、そんな時に限ってでしょうか

先月起きたフィリピン工場火災

その経過も

まだ開示されておらず、

心配させないでよと、

業界目線でみてしまいますね


次の100年・・

すべて見届けることはできないにしても、

私、タイヤ店長なりに、

ご意見番として、激励できればなんて〜









17_06_04_05.JPG
BMW X1sDrive18iに
レグノGR-XI 225/45R18 91W
スタッドレスから夏用タイヤ履き替えに合わせ
純正ランフラットをやめ、脱ランフラットに
すでにパンク修理剤キットも持っており
静粛性に拘りたいとの理由で、
静かなレグノへスイッチ
タイヤでこんなに変わる!
そう実感頂いたことでしょう〜





17_06_04_09.JPG 17_06_04_10.JPG
subaru フォレスターXT/SH5に、
レグノGRVU 225/55R17 97W
これまでは、ピレリP1を長きに愛用
足回りリフレッシュ後もあって、
心地よくて静かなタイヤ、
さらに、P1を上回る運動性能も欲しい・・

SUV用の新作モデル・アレンザ001か、
こちらのレグノGRVUで悩んだ末の決断は
早速、しっかりした感触に、
静かさも充分体感できましたと!!




17_06_04_13.JPG
DAIHATSU ムーヴに、
ブリヂストン NEXTRY 145/80R13 75S
お電話でお問い合わいただくも
タイヤサイズが特定出来ないと・・
でも、ムーヴの純正サイズでしたら
大概在庫しておりますとの返答に、
このあとすぐ伺いますと!
お待たせすることなく、作業も完了でした


17_06_04_14.JPG
奥のリフトでは、
subaru レガシィB4RSK/BE5に、
レグノGR-XI 215/45R17 91Wを装着
タイヤサイドに、大きな傷があることが判明
ご心配の中でのご来店で、同じレグノを希望
店頭在庫もOK!
どうせならと、4本ともリフレッシュに!

このあと、レクサスGS450hの入庫があり
やはりレグノGR-XIにチェンジ
空気圧センサーバルブ付の交換作業も
トルクレンチ管理の下、しっかり対応





posted by ろっく店長 at 19:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

タイヤの値上げ



もうご存知かと思いますが、

タイヤメーカー各社が、

6月1日より、タイヤの価格改定をします


すでに4月より、

値上げしているメーカーもあれば

5月から実施するメーカーもあるので、

今月は、値上げ前需要が続いております



平均で、6%アップが、

多いでしょうかね・・


また値上げするの!

というイメージもあるかもしれませんが、

4年ぶりの値上げ実施でもあったりします


とりあえず、5月中に入荷できるものは、

価格面も融通が利かせられますので、

ぜひお問い合わせください


今感じていることは、

SUV車に乗られる方が増えたこともあり、

インチの大きいタイヤは、

値段もそれなりにするので、

値上げのタイミングもあって、

例年よりも、SUV車用のタイヤ交換が

多いように思えますね






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プジョー306 S16に
Pilotスポーツ3 195/55R15 85V
前回も、ミシュランを利用頂き、
耐久性も含め、満足頂き、引き続きと

フランス車、特有となる
センターハブが貫通していない純正ホイールも、
専用機材にて、ホイールバランス調整も出来ます





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BMW 530iM-spo/E60に、
Cinturato P7 245/40R18 97Y RFT
二度目のランフラットタイヤ交換
ピレリを選択の理由は、居住性
あえてメルセデス認証品を試してみたいと
おそらく、ゴロゴロ感の少ない快適仕様へと
変化したことでしょう〜





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MAZDA アクセラスポーツ/BMSFSに、
アイドリングストップ専用バッテリー
バルタシルバーダイナミックを装着

マツダのアイドルストップ車の場合
サブを含め、バッテリー2個搭載もあれば、
今回のように、T-110というビッグサイズの
バッテリーをシングルで搭載であったりも
電源バックアップをしての取り付け作業
スムーズの交換となりました





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TOYOTA ポルテに、
ブリヂストン NEXTRY 175/65R15 84S
スタッドレス装着時に、夏用タイヤの摩耗を
伝えていたこともあり、
ご来店とともに、交換作業へと






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subaru R2に、
NEXTRY type L 155/65R14 75S
二度目のタイヤ交換に、再度ブリヂストンを
4本交換しても、3万円の予算内に充分納まる
なんて、お財布にやさしいタイヤなんでしょう
もちろん、エアーバルブも新品交換です




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TOYOTA プロボックスに
ブリヂストン V600 155/80R14 88/86N
まだ新しいクルマですが、とにかく営業で
距離を走る、走る!
スタッドレスでも感触のよかったブリヂストンを
引き続き、ご提案させていただきました




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TOYOTA クラウンに、
ブリヂストン NEXTRY 205/65R5 94S
店頭在庫ないところでしたが、
先方ディーラーさんの即配もあって
スケジュールに影響もなく、作業完了
なかなか出前一丁は、困難なこともありますが、
もしお急ぎの場合は、どうぞご相談ください




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自動車整備工場さんからのご依頼で、
BMW X3/E83のタイヤ交換を
コンチ 4×4Contact 235/55R17 99V
車両を一から、また気持ちよく乗りたいとの
ご相談で、しっかりした走りに、上質さもと
コンチネンタルをご提案させていただきました
交換後は、空気圧警告灯をリセットして納車に





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HONDA セイバーに
ブリヂストン NEXTRY 205/60R16 92H
スタッドレスからの履き替えを機に、
サマータイヤ交換のご相談に
前回も、同等クラスのタイヤをお使いで
ありましたので、即決!即交換となりました




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DAIHATSU タントに、
NEXTRY type L 145/80R13 75S
スタッドレスから履き替えでご来店も
夏用タイヤが、ひどくひび割れており、
緊急性に近い状態でしたので、交換を提案
予算、在庫と希望に合い、こちらも即決に





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suzuki ワゴンRに、
GT-ECOステージ 165/55R14 72V
年数も経過しており、片減りも見られる状態
そろそろ車両入れ替えも、検討中ではあるも
足元のタイヤがダメでは、さすがに心配と
タイヤ交換のご指名を受けることになりました




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HONDA N-BOXに
トランパスLu-K 165/45R16 74W XL
静粛性の高いタイヤをご希望でのご相談
なおかつ、45偏平タイヤのルックスをキープで
安定した走りが出来るものをと
Lu-Kの、しっかりした作りが、
走りの違いを、必ず実感して頂けることと





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TOYOTA アルファードに
イーグル RV-F 205/65R16 95H
安定した走りと、居住性のバランスで評判の
グッドイヤー製ミニバン専用タイヤを装着
手頃な値段に先行して選ばれている理由より、
当店では、上級に迫る中級グレード以上の
パフォーマンスが、人気に現れております



作業日誌のペースが遅れておりますが、
時間が出来次第、またご紹介させていただきます〜










ラベル:タイヤ値上げ
posted by ろっく店長 at 19:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

安全性、安心感、長持ち!


新商品、第二弾のご紹介は、

ブリヂストンから発売になりました

エコピアNH10シリーズ



「エコピア」という

冠名から想像できるように

エコタイヤ、省燃費タイヤ

代名詞となりつつありますが、

この省燃費タイヤ・・

これまで、

幾多とモデルチェンジを繰り返し、

その時代背景に合わせて、商品化されてきた

印象がございます



タイヤメーカーも、

CO2排出ガス低減を目標に、

環境性能を取り入れて来たも、

それら商品を振り返ってみると

省燃費、省燃費で、

自分からすれば、

どうしようもないエコタイヤを

各社、よく出したよなと (^。^)y-.。o○



当然、市場もそれには敏感でして、

エコなのに摩耗がはやい!、

エコなのに乗り心地がわるい!

曲がらない、はずむ・・


挙げたら、きりがないのかもしれませんが、

ボヤキもでるわけですよ


ならばと、

タイヤメーカーも、

シリカのようなソフトコンパウンド採用で

ウェットグリップ上げてみたり、

溝を深くして、

ロングライフ化してみたり、

結局、慣れ親しんだ昔のタイヤに

戻りつつあるようにも、

タイヤメーカーも迷走してるよね・・




・・と、

前置きが長くなりましたが、

省燃費タイヤの新作が、

早速入荷に

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エコピアNH100 C

※軽・コンパクトカー専用


ネーミングの由来を聞くのを

忘れておりましたが、

第一印象は、

タイヤの形状が変わりました!!



今までは、

おむすびみたいな形🍙

自転車のタイヤじゃないんだからと、

ツッコミ処が多かったものに対して、

しっかり存在感のあるショルダーに!



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また触った感触では、

よくある省燃費タイヤのような

ペラペラ感がなくなっております

その分、持ち上げた感覚では、

重量が、少し増しているようにも



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写真のタイヤは、175/65R14


ウェット性能を意識した

3本のストレートグルーブが特徴に


ショルダー部の溝が浅いとか、

残り溝の判別がわかりにくいことも、

今回はないので、

タイヤ屋さん的には、高く評価します★★★




ミニバン専用タイヤもラインアップ

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エコピアNH100 RV


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こちらも精悍な顔つきと

言えばよいでしょうか

ショルダーの輪郭が、はっきりと!

トレッド剛性、サイド剛性も充分なほどに




そして、、、

こちらの写真でわかるでしょうか

「B」マークにもビックリですが!?

nh100_rv_03.JPG

タイヤ側面を

路肩や縁石で擦った経験は

誰しもあると思われますが、

ホイールリムガードとは別に、

側面の損傷を保護する意味で、

硬質ゴムの層を設けております

※ミニバン専用NH200 RVのみ採用技術となります

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こちらのメーカー資料では、

エコピアNH100のコンセプトを紹介

nh100_01.jpg

高いウェット性能が、永きに持続、

なので、安心感が長持ちと!



nh100_02.jpg

もうひとつは、

消耗品では重要なポイント

ロングライフ性


現代のタイヤは、昔に比べたら、

とても長持ちになっているはずも、

現代の自動車は、

タイヤへの負担が大きいので、

乗り方や使い方で、

すぐに減ってしまう傾向もあり、

仮に、10%でも長持ちしてくれれば

ユーザーとしては、大歓迎なはずです


ちなみに、、

軽自動車用タイヤの最高峰

レグノGR-レッジェーラ

16_03_01_15.jpg

まだまだ認知不足なのか、

実は、耐摩耗性が良い、

長持ちするタイヤなんですよぉ〜〜〜

この軽専用のレグノも、お忘れなく







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先日入荷のRAYS製鍛造ホイールは、
ボルクTE37ソニック 16inch Rim8.0J
必然と、FACE4となるこちらのサイズ
これをセクシーと感じず、TE37は語れません

カラーは、ダイヤモンドダークガンメタ
この色合いをカメラで、表情を出すのが
たいへん難しいこと・・💦




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NISSAN モコに、
ベクター 4seasons 145/80R13 75S
軽自動車用サイズのオールシーズンタイヤ
ネット等で検索頂き、当店へのご来店に
商品内容の説明と、実売価格にご理解頂き
早々にご予約、取り付けとなりました

話題のオールシーズンタイヤ、ご検討の際は
ぜひお問い合わせください〜




17_02_04_10.JPG
HONDA ライフに、
NEXTRY typeL 155/65R13 73S
定期点検の際に、そろそろタイヤ交換と
指摘を受け、当店へご来店
早速、パパッとお見積り・・
やはり安いですねと、即決となりました




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TOYOTA ターセルに、
イーグルLS EXE 185/60R14 82H
タイヤ交換は、7、8年ぶりになると来店
溝は残っていて、ゴムが劣化というケース
もちろん、エアーバルブも新品にしての作業に




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suzuki エブリィは、
Bridgestone K305 145R12 6PR
会社の作業車兼、営業車ということで、
ほぼ毎日稼働で、車検前にして交換を
居住性も良好な軽貨物用タイヤとなります




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VWゴルフ6R/1Kは、オイル交換
Fuchs TITAN GT1 PRO C3 5w-30
最新直噴エンジンに対応したトップモデル
VW504 00&507 00の認証も保有しており
アフターでも需要が伸びているオイルです
価格は、1リッターあたり2,200円(税抜き)




posted by ろっく店長 at 17:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

コンチコンフォートコンタクト CC6


まだまだ寒い日が続いてはおりますが、

そろそろ、春に向けての

サマータイヤも

気になる時期となりましたので、

新商品情報をお届けさせて

いただきたいと思います





その第一弾は、

コンチネンタルタイヤ(ドイツ)

Conti Comfort Contact CC6

17_01_30_17.jpg

第一弾がコンチネンタルというのも

当店ならでは・・

国産車用では、少数派のコンチですが、

従来品CC5の登場で、

当店においては、

装着率がかなりアップしました



17_01_30_16.jpg

新作CC6のカタログをみますと、

欧州タイヤにしては、

珍しく高い静粛性をアピール🎧


そう!

「日本市場に特化したタイヤ」

というイメージが感じられます




従来品CC5では、

乗り心地の良さで、

多くのファンが出来たように

今回CC6では、プラス静かさが加わり、

また新しいユーザー層が取り込める、

そんな期待の逸品になるのでは〜〜



17_01_30_18.jpg

それと、従来品CC5では、

耐久性が乏しい一面もありましたが、

上のチャートグラフどおりであれば、

耐摩耗性も向上で、

トータルバランスのとれた製品に

仕上がっていることになります



サイズ一覧はこんな感じです

17_01_30_19.jpg

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2月15日より、順次発売となっておりますが、

185/65R14、205/65R15、195/55R15、

215/60R16、255/45R17の

5サイズは、3月発売予定に


175/70R13、165/55R14、215/65R15、

215/65R16、225/55R17、235/45R17の

6サイズは、4月発売予定

215/50R17 91Vのみ、5月発売となります


価格は、

地域いちばんでお届けできるように!

詳しいプライスは、

遠慮なく、お問い合わせください〜🆗






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MAZDA ロードスター/NCに、
Adrenalin SW005 16inch Rim7.0Jを装着
組み合わせのタイヤは、
Adorenalin RE003 205/50R16 87V
これまでは、17inchを足元に履かせてましたが
2017年仕様は、インチダウンを敢行

タイヤの黒い部分が強調された
サイドビューが、今回の狙いに!
この日は、天気もよかったので、
早速、オーナー様も屋根を開けての
ドライブへとお出かけとなりました

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MAZDA CX-5に、
ブリザックDM-V2 225/65R17 102Q
普段は20inchを足元に履かせているも、
出掛けた先の降雪も心配と、スタッドレスを
また前愛車で、しっかりとした安定感を
体感頂いているブリザックを選択に

装着後、タイヤ空気圧警告灯をリセット
CX-5は簡単!スイッチ長押しでOKです
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TOYOTA アルファードハイブリッドに
ブルーアースRV02 215/65R16 98H
幾つかお見積りの中から、ヨコハマを選択に
静粛性にも魅力あるミニバン専用で、
その乗り味に、ご満足いただけることでしょう〜




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NISSAN キューブに
ネクストリー 175/65R15 84S
まだ交換は先でもと考えていたようですが
スリップサインが見えており、
交換時期としてはちょうどよかったようです



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NISSAN マーチ/K12は、オイル交換
Fuchs Super GT MC 0w-20
しばらくメンテしていなかったこともあり、
汚れもですが、規定量より下限の状態・・
合わせて、エレメントも交換
メカニカルノイズも減り、
その変化をこのあと体感頂いたことでしょう




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HONDA フリードも、オイル交換
Fuchs Super GT MC 0w-20
交換時期を3,500kmオーバーしての入庫
さすがに、汚れ具合が目立ち、
エンジンにもよりますが、
5,000〜6,000kmぐらいが
ベストタイミングかも・・
ドレンパッキン交換、締め付けはトルクレンチにて



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奥のリフトでは、
TOYOTA ハイエース/200に、
アイスナビカーゴ 195/80R15 107/105L

HONDA エディックスは、オイル交換
NUTEC NC-50/51で、5w-40相当に
このブレンド率で、もうかれこれ何十万km
走行したことでしょうか
コンディションは良好で、
エンジンより、他の機関系のほうが
メンテ代掛かっているほど・・

良質オイルを使い続けた好結果であることは
言うまでもありませんね




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NISSAN アトラスに、
ブリヂストン R680 165R13 8PRと、
R670 185/80R15 103/101L
車検時期もあり、当初、すぐ入荷できるもので
ご相談を持ち掛けたも、NG
荷物も積むうえ、走行距離も多いので、
絶対的なもので、ブリヂストンを指名に
中一日頂いての納品となりました




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今回は、白箱ではなく、
RAYSの梱包箱が届きました〜
昨年の11月後半にオーダーして、
ようやく入荷に
中身は、また次回ご紹介に〜〜♬





posted by ろっく店長 at 17:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

引きずり痕


明日から、4連休となりますので、

今日は、はやめのブログアップww



早い方は、11日から連休に入り、

次の21日までお休みなんです〜と

店頭ではそんな会話もありましたね


さて、、、

こちらの写真を見てください!!

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近距離ではないため、わかりにくいかもしれませんが

タイヤサイドが円周上に、

黒く線が入っております

これは、空気圧がゼロに近い状態で、

しばらく走ってために出来た「引きずり痕」



おそらく、パンク箇所の穴をふさぐも

タイヤサイドのダメージを確認していない

ことが推測できます


さらに、

タイヤをばらしていないのでしょう

タイヤの内部も確認できていないはず・・

外見でも、ひどい状態ですから、

内側のゴムは削れ、

完全に強度は落ちていると想像できます




このケースは、

修理を行う従事者側の問題と思われますが、

やはり、ただでさえ

トラブルも多くなるこの暑い時期ゆえ、

車のメンテについて、いつも以上に

気にかけていただきたいものです



もちろん、タイヤに限らず、

ブレーキ、バッテリー等の点検も!

いつ頃交換したか、整備書をみるものよいでしょう

もしくは、

ボンネットぐらいは開けてみて、

エンジン音や、作動音に耳を傾けるくらいは

トラブルを未然に防ぐ手段のひとつになろうかと・・









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こちらは、高速道路上でバーストが発生し、
緊急入庫となったおクルマのタイヤ・・

実はこちらのおクルマ、
レンタカーで借りたばかり
バーストの原因は不明も、タイヤの摩耗状態は悪く
しかも年式も古く、エアーバルブにも劣化が・・

これで避暑地までのお出かけは勧められず、
最低限と思われる前輪2本交換にて
対処させて頂きました





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MITSUBISHI キャンターに、
デュラビスM804 185/75R15 106/104L
荷物満載も多く、耐久性のよいタイヤを指名
また寒くなる時期を想定し、
縦溝からオールシーズンタイヤへスイッチ





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TOYOTA アリオンに、レグノGR-XI 195/55R16 87V
前回、前々回もレグノ(従来モデル)をご利用頂き
今回のタイヤ交換も迷わず、トップモデルを選択
走りにも磨きをかけたレグノの感触はいかがでしたでしょうか





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TOYOTA クラウンハイブリッド/AWS210に、
yokohama アドバンデシベルV551 215/60R16 95V
純正ミシュランのやんわりした乗り味もよかったも
前愛車で好感触のデシベルを、再びご指名に
快適性とグリップ力も兼ね備えており、
ハイクラスの走りを堪能いただけることでしょう





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suzuki MRワゴン/MF22Sに、
ブリヂストン NEXTRY typeL 155/65R13 73S
長きに使った純正タイヤが経年変化による劣化
拘りはないも、これまでブリヂストン愛用でしたので
実績の高い銘柄を希望に





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HONDA ストリームRSZは、前輪2本
イーグル RV-F 205/55R17 95Vに交換
ショルダー部分が摩耗し、交換に緊急性ありと判断
また次週、点検入庫の予定もあるとのことで、
バッテリー交換もご依頼いただきました

バルタ ブルーダイナミック 75B24l
充電制御車対応では、推しのバッテリーです





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subaru フォレスター/SH5はオイル交換
Fuchs TITAN SUPER SYN 5w-40 LongLife
連休中、西日本を中心に九州まで足を伸ばす予定と
それだけでも、2,000〜3000kmは走ることから
少しはやめのオイル交換となりました




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HONDA フィット/GD1は、オイル交換作業
ガルフ PRO NO.1 5w-30 100%化学合成を
走行距離が大台に近づいており、圧縮圧力を高めるため、
低粘度よりも若干高いものを使用いただくことに
合わせて、タイヤローテーションも行い、
タイヤのロングライフ性を高めてみました




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TOYOTA ハイエース/3.0D/KDH201Vは、
NUTEC ZZ-01 5w-35にて、オイル交換に

ニューテック製品の特長のひとつに、
どんなエンジンにも柔軟に対応しており、
新型ディーゼルエンジンにも適用しております
今回エレメント交換のため、充填量は7リッター弱に





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MAZDA RX-8/SE3Pは、エアコンガスメンテに
ニューテック NC-200 コンプブーストを施工
3年ほど前にも施工頂き、リピートとなりました
エアコンオイル注入とともに、
R134aガスも補充となり、これで冷え冷え状態が
さらに安定して体感いただけることでしょう〜






posted by ろっく店長 at 13:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

ランフラットタイヤ交換



7月に入り、急に真夏がやって来た!

連日、30℃を超す中でのタイヤ交換も

なかなか体に堪えますね・・・




今日は、早々に作業報告を

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NISSAN R35 GT-R 20inchのタイヤ交換作業
なかなか作業を請け負ってくれるショップがない中で、
作業実績が多数ある当店にたどり着くことに・・

何故他店では触れたがらない、その理由は、
サイド補強された専用ランフラットであり、
しかも、ビッグサイズなので、経験が試される!
さらに、ホイールには、空気圧センサーバルブ
装着されており、失態は許されない・・
と、複数の課題があるのかと


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サイド補強がどんな程度かというと
タイヤのカットサンプルをみれば、一目瞭然
通常ラジアルの3倍、4倍もの厚みがあります

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そして、空気圧センサーバルブの扱い方
確実な固定には、トルクレンチの使用は必須

あとは、組み手側の経験値と設備の充実度
タイヤ組込み時のビードへのストレスは
メキメキ、ギシギシといった強引なところもなく
タイヤに優しいといった表現がぴったりにも






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TOYOTA ソアラ/UZZ40も、ランフラットタイヤ交換
トヨタ車では、初めてランフラットを採用

当店のレバーレスタイヤチェンジャー
タイヤにも、ホイールにも優しい組込みが可能
理由のひとつは、接触部分が鉄製レバーではなく、
強化樹脂製のため、稼働が滑らかに

同じく、空気圧センサーバルブが装着されており、
適正な手順での施工が必要とされます
締め付けトルクは、初期モデルは3N・mでしたが
途中から4N・mに仕様変更されております





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BMW 320i M-spo/F30も、RFT交換
引き続き、BMW認証☆マーク付きポテンザS001 RFT
作業の正確さも問われると思いますが、
タイヤの価格についても満足いただき
前愛車323i/E90の時に続き、ご指名頂くことに
サイズは、F.225/45R18 91Y R.255/40R18 95Y

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作業後は、空気圧警告システムをリセット
あとは、実走のうえ、学習機能が働き、完了に

BMWは、ランフラットの黎明期から、
深く携わっており
第二、第三世代のランフラットの開発にも参加
サイド補強のランフラットは
居住性が悪いと酷評された頃もありましたが、
最近は、乗り心地も軽快となり、
ランフラットのメリットも充分に感じられるほどに

ちなみに、
某自動車メーカーは、ランフラット採用も
サスのセッティングがいまひとつなのか、
それともアジア製ランフラット採用が失敗なのか、
荒々しい乗り味に、驚きましたが・・・





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MITSUBISHI アウトランダーに、
E-Grip HP01 SUV 235/55R18 100V
純正より1サイズアップをご希望の中で、
ここ最近のSUV専用タイヤの特徴をお伝えし
剛性感のある走りと、耐久性に期待しての選択に





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suzuki スプラッシュに、ただいまキャンペーン中の
ニューテックNC-200 コンプブーストを施工
エアコン本体の隅々まで、良質オイルが浸透することで
作動時のフリクションロスが減り、
冷媒効率と、素早い冷えを体感いただけることでは





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MITSUBISHI トッポはタイヤ交換
グッドイヤー E-Grip EG01 165/65R13 77S
車検整備時、そろそろタイヤ交換時期と指摘を受け
行き付けのタイヤ屋さんがあるからと
当店まで足を運んでいただけることに
タイヤはタイヤ屋にお任せするのが一番と
何とも嬉しいお言葉!




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TOYOTA イプサム/ACM21Wに、
TOYO プロクセス CF2 215/50R17 95V
インチアップの次のタイヤを模索している中、
走りのテイストを楽しみたいところもあり、
プロクセスブランドを提案に
適度なステアリングの重さに、綺麗に転がる感覚
欧州仕込みのフィーリングはいかがでしたでしょうか〜





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ISUZU エルフに、
デュラビス M804 225/85R16 121/119L
気温が高い日が続くと、トラックユーザー様も
残り溝や、耐用年数が心配になって来るようで
タイヤ交換のお問い合わせも増えて来ます

中には、タイヤが変形、セパレート現象で、
緊急入庫も、早速発生しております





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subaru レガシィ/BP5のご来店は、
BRIDGESTONE レグノGR-XI 205/55R16 91V
純正タイヤが、ゴツゴツしたADVAN A-682
スポーツ性より、静粛性や軽快感を優先し
コンフォート性をグレードアップしたいと
重たいステアフィールもなくなり、
心地良さが増したことでしょう〜





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TOYOTA クラウンマジェスタ/S206に、
BRIDGESTONE レグノGR-XI 215/55R17 94V
引き続き、レグノご指名は、軽やかな走り
従来品GR-XTより、若干引き締め感は増したも、
マイルドのステアフィールを求めるこのクラスには
やはり人気が高いですね
中には、ポテンザじゃないと雨の日飛ばせないなんていう
マジェスタオーナー様も珍しくありませんが・・





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TOYOTA クラウンアスリート/AWS210は、
NUTEC NC-52E 0w-20にて、エンジンオイル交換
半年前にも、同じ銘柄で交換されていたようですが
ハイブリッド車ゆえ、廃オイルは綺麗と感じるほど
合わせて、エレメントも交換で、中身のフィルターと
カップのOリングも新しくします

ここまでの作業は、いつもどおりの流れで、
オイル充填後に、暖機運転となるわけですが、
HV車は、モーター始動のためエンジンが掛かりません

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そこで、トヨタの場合、整備モードにまず移行
そのあとは、普通にエンジンが掛かるようになり
アイドルアップして、作業も完了に




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自動車整備工場さんからのご依頼で、
HONDA ゼストに、NEXTRY type L 165/55R14
日本製品で、お手頃なところから
人気の指名が続いております
ゴム製エアーバルブ交換は必須項目に




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VWトゥーランに、
ピレリ Cinturato P1 205/55R16 91V
純正コンチよりも、静粛性を改善できればと
また欧州車のしっかり、どっしりとした足に
マッチしたもので、実績の高いP1に決定

交換作業は、空気圧警告灯をリセットして完了に
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subaru レガシィ/BP5Dは、メンテナンス作業
まず、NUTEC ZZ-01 5w-35にて、オイル交換
走行距離は少な目も、半年に一度の定期交換に

そして、ニューテックNC-200 コンプブーストを施工
一度充填頂ければ、2シーズンは効果が得られるかと
冷媒R134aガスであれば、どんな車でも対応しております





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HONDA フィットに、NEXTRY 175/65R15 84S
前輪2本交換でご来店も、後輪もよくない状態・・
予算が合えば、4本交換したいところだねと
しっかり電卓叩いたところ、ゴーサイン頂きました





posted by ろっく店長 at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

Aim High - Strive for success



2016年05月26日
「横浜ゴムは、2015年からパートナー契約を
結んでいるイングランド・プレミアリーグの
チェルシーFCの2016−2017年シーズン新ユニフォームを
着用した選手を起用し、新しい広告ビジュアルを制作した」



サッカーファンなら

ご存じの名門クラブ・チェルシーFCと、

日本の大手タイヤメーカー横浜ゴムの

スポンサー契約は、話題になりましたよね


2シーズン目を迎える今季

2016-17シーズンに向けた新しいユニフォームが

発表になりました

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2015-16シーズン、チームとしては

良い結果を得られず、

ユニフォームに変化を求めたかのようにも・・


ところで、

胸のスポンサーロゴに注目してみると

YOKOHAMAのロゴの下に、

TYRES(タイヤ)と、、、


このロゴって、必要なのか

個人的には無いほうがスマートでいいと思うけど



それで、

マメ知識ほどにもなりませんが、

英国では、タイヤは、TYREと表記しますけど、

世界表記では、タイヤは、TIREとなります


ですから、

世界初の空気入り、自転車用タイヤを発明した

ダンロップは、英国発祥もあって、

TYREと使うのをよく目にしますが、

そのダンロップブランドを所有する

グッドイヤー(米)では、TIREと・・


当店も、英字表記では、

後者を使用しております








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TOYOTA ヴォクシー/60に、
NEXTRY type L 195/65R15 91Sを装着
雨の多い時期となり、すり減ったタイヤでは
走行に心配と、交換のご相談を
仕事で多用することもあり、廉価で耐久性の
良いものをご希望に
通常品より、20%ライフ長目とのデータも・・




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DAIHATSU ハイゼットに、K305 145R12 6PR
スローパンクチャーで入庫の要因は
こちらのエアーバルブの劣化

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車両が10年ほど経過しているように、
ゴム製エアーバルブの付け根に亀裂が・・
当然、タイヤも経年変化で、ゴムが傷んでおり
タイヤ交換となりました




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BMW 325i M-spo/E90は、
ポテンザS001 RFT ランフラットタイヤ交換
サイズは、F.225/40R18 88W R.255/35R18 90W
以前から、細かいシミーに悩まされ、
タイヤも、摩耗末期に近づいていることから、新調に

先に、お知り合いのBMWに、ブリヂストンを装着し
とても感触がよいと評判を聞いてもあり即決に
作業は、ランフラット対応タイヤチェンジャーにて
タイヤにも、ホイールにも負担掛けることなく、
スムーズに交換〜〜🎶🎶

そして、モニター画面を介して、
タイヤ空気圧警告灯をリセットし、完了に
16_06_22_15.JPG





16_06_22_08.JPG 16_06_22_09.JPG
suzuki スプラッシュに、
ピレリ Cinturato P1 185/60R15 84H
昨シーズンタイヤ交換をされたばかりも
某低燃費タイヤの接地感の甘さに耐えきれず
タイヤ交換を再検討されることに

当店でしたら、欧州仕込みのシャシーに
その低燃費タイヤを提案することさえ思いつきませんが
タイヤの剛性感で走れるピレリP1選択で
ご納得いただけることに





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subaru インプレッサSTI/GDBDはオイル交換
NUTEC ZZ-01 5w-35を、フル充填でのご指名
エレメント交換となると、充填量は4.3リッターほど
注入直後から、メカニカルノイズも減り、
滑らかな軽快感を堪能いただけているかと




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suzuki ワゴンRに、
NEXTRY type L 155/65R13 73S
とくに前輪タイヤがスリップサインを通り越し、
路面を滑る感覚が増して来たと、急遽タイヤ
毎日相当な距離を走ることから、お手頃で
耐久性にも考慮したモデルを装着に




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自動車整備工場さんからのご依頼で、
TOYOTA アルファード/20に、
イーグルRV-F 235/50R18 101W XLを装着
前輪2本だけで、小型自動車1台分を支えて
いるような重量級のおクルマですから、
しっかり、親切設計のミニバン専用タイヤが必須

新しいタイヤへ履き替えた時の好感触と、
ミニバン専用ならではの、ふらつきの少なさ
運転が気持ちよくなることが、
容易に想像できますね💡





posted by ろっく店長 at 14:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

3ショット


今週のお天気は、ずっと雨降り続き

台風18号の影響もありまして、今日もなかなかの本降り


明日の昼には、近畿、東海地区を縦断と予想され、

ここ埼玉は暴風域の東側とはいえ、

雨、風には要注意ですね


なお明日9日は、当店、定休日となっております

それにしても、今、窓の外を見てもかなりの雨、、

通勤、通学に、影響が出ないことを願うばかりです。。。









写真は、

当店で人気ベスト3とも言える

ハイパフォーマンスタイヤが入荷して来たので、並べて撮影


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向かって左から順に、

コンチネンタル Conti Sport Contact5(通称スポコン5)

ブリヂストン POTENZA S001

ピレリ P-zero


すべて、スピードレンジ300km/h想定の、YR規格

そもそも、そんなにスピード出せないし、

そこまでのタイヤなんて必要ないのでは??

と思うかもしれませんが

何ゆえ、当店で人気を博しているかというと

ただハイスピードに対応しただけではなく

常用域での居住性も絶妙で、

なおかつステアフィールも素直で

走りも楽しめるところに、魅力を感じて頂いております


これら以外に、

ヨコハマ アドバンスポーツV105、

ミシュラン PilotスポーツPS2にも、

魅力あるパフォーマンスがありまして、

一緒に並べて撮影でも出来たら、

なお良かったですね















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AUDI A5に、ピレリ P-zero 255/35R19 96Y AOを装着に
純正ピレリ P-zero Rosso等のメーカー欠品もありましたが
アウディ認証マーク付き、P-zeroをご指名頂きました
P-zero=ハードなイメージが、まだまだあるようですが
偏平タイヤになるほど、乗り心地の良さも体感出来たり・・

早速、ユーザー様から、ファーストインプレッションも届き
居住性、グリップ、直進性、ステアフィールもよく
A5の走りに合うと、まずは合格点を頂けました





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TOYOTA カルディナに、ピレリCinturato P1 195/65R15 91H
先日、ワゴン車に同じくP1を装着頂いたオーナー様より
家族のクルマにも、しっかりしたタイヤを付けたいと
5年使用したB社プレイズから、試しにスイッチ





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HONDA フリードに、ネクストリー 185/65R15 88S
エコタイヤで、価格がリーズナブルなものが購入条件に
低燃費となると、ラベリング表記 Aランク以上が必須
ミニバン専用ではないも、ショルダー落ちがしにくい
水平接地形状採用も、最終的な決め手となりました





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TOYOTA シエンタは、エンジンオイル交換でご来店に
今回も、ガルフ PRO NO.1 5w-30 100%化学合成を充填
時間の都合で、お預かりしての作業でしたが
このあと、驚くトラブルに見舞われることに

引き取り時間の夕方に合わせて、クルマを動かそうとしたら
セルが回らず、エンジン始動できないことが判明
急遽、60B24R エコバッテリーに交換

実は、2週間前に車検整備を受けたばかりと
その際、チェックして問題ないと先方の弁明も、
端子周辺に、白い粉が付着していて、点検しましたでは
ちょっと説得力がありませんよね





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DAIHATSU タントカスタムに、
GOODYEAR GT-エコステージ 165/55R15 75Vを装着
点検整備で、タイヤの摩耗を指摘され、交換のご相談
まずは交換が必要なほどか、4輪チェックも結果、すべてアウト
週末に遠出を控えているので、交換できるのは今しかないと
そこで迅速対応、ご予算も納得頂き、交換に







posted by ろっく店長 at 19:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

レグノGR-XIに追加サイズ



今日は、暑かった5月の天候の話しにしようか、

それとも、日本列島が揺れた先日の地震の話しにしようか、

いろいろと考えたところ、

今回は、タイヤのお話しにしました



今年に入りまして、売れているタイヤのひとつ

ブリヂストン・レグノGR-XI

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従来品のマイルドというか、何と申しましょうか

走りに関しては、おとなしめのレグノが

シャキッとした感触が加わり、従来どおりの静かさを保ち

気持ちよく走れるレグノへと、なりました


それで、大好評頂いてはおりますが、

新商品GR-XIで、設定されていないサイズも多くありまして、

新作レグノにしたいけど、サイズがないよね・・という声も


そこで、ようやくですが、

7月1日以降、34サイズが追加発売されることが発表されました

詳しい内容は、

メーカーWEBサイトにて確認していただければと思います


当店で注目は、

subaru レガシィBP5あたりの、215/45R18 89W

車種は様々で、205/50R17 89Vも、徐々に需要サイズに、

あと、225/40R18 88Wを単独か、

FR車で255/35R18と合わせて、使うこともイメージできますね









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TOYOTA カローラに、GT-エコステージ 195/65R15 91H
当店では、プリウスに次いで来店率の高いトヨタ車で、
ヴィッツや、アクアよりも、多いような気がしております
純正タイヤからの交換で、今時の省燃費モデルを選択です





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MITSUBISHI アイに、yokohama ECOS ES31を装着
エンジンを中央よりに搭載したミッドシップモデルで、
タイヤサイズも、前後異なる、ほぼ専用サイズを採用
F.145/65R15 72H R.175/55R15 77V





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HONDA ゼストに、LS2000ハイブリッドU 165/55R14 72Vを
しばらく使用していた純正タイヤの溝が限界のところに
お買い得商品3点の中から、耐久性と走りで、LS2000に




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HONDA ステップワゴンに、ピレリ Cinturato P1 195/65R15 91H
ピレリ=欧州車向けのタイヤ、それもイメージどおりですが、
そんなしっかり、しなやかなタイヤならば、国産車にもと

只今、ピレリキャンペーンで、一推しのピレリ P1
ミニバンの足元を支えるに、充分な剛性もあり、
居住性、環境性能にも配慮しているそんなタイヤですグッド(上向き矢印)




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AUDI S3/8Vのオーナー様から
使用間もない純正タイヤに、1センチほどの傷を発見
それで、某Dラーで、アウディ認証タイヤが欠品と断れ、
困ったご様子でのご相談・・
そこで、ダメもとで代理店に電話、奇跡的も入手が可能と
そんなこんなで、即日対応となりました
コンチスポーツコンタクト5 225/40R18 92Y AOマーク付



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自動車整備工場さんからのご依頼で、タイヤ交換を
ネクストリー 145/80R13 75Sをムーヴに装着
純正タイヤハンコック製で、それからのスイッチ
しばらく、このサイズの需要が落ちていたも、
今朝も、受注が入るほどで、そろそろ在庫補充かな・・





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subaru レヴォーグ/VM4は、エンジンオイル交換で来店
NUTEC NC-51 0w-30をストレートで充填に
フィラーキャップには、0w-20と記載されておりますが、
必ずしも低粘度を使用しなければならないわけではありません
実際、車の仕様書をみれば、5w-30、5w-40と・・
つまり、使い方、乗り方、季節に応じて、選択してよいと
ターボ車で、気温25℃越え、あなたならどうチョイスしますか〜



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BMW 320i/E90も、エンジンオイル交換を
引き続き、Fuchs TITAN Super SYN 5w-40 LongLife
合わせて、オイルエレメントも交換で、4.5リッターほど充填
規定量の確認は、室内モニターを通してチェック
この4気筒の他、6気筒用のエレメントも常時在庫しております



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TOYOTA マークXも、エンジンオイル交換でご来店
引き続き、NUTEC ZZ-01 5w-35を充填に
4GRエンジンは、エレメント交換で、6.3リッターが規定量
油圧機構となるVVT-iは、オイルの性能に依存しますので、
良質なオイルを定期的に交換することをお勧めしております




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subaru インプレッサ/GC8に、キャンペーン中の
NUTEC NC-200 コンプブーストを1本施工に
エアコンガス漏れ修理後、冷媒R134aの効きを高めようと
エアコン窓(サイドグラス)で状態を見ながらの確認も
これで、良質オイルも加わり、この夏のドライブも安心にグッド(上向き矢印)

参考までに、NC-200 コンプブーストの費用は、
本体3,240円+施工工賃500円、合計3,740円
作業時間は、大半の車が、10分少々で完了
常時在庫もしております



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posted by ろっく店長 at 12:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

アドレナリン


3月後半なのに、今日は寒かった

でも、スタッドレスからの履き替え作業は、

次から次へと、続いております

電話でのお問い合わせも、同じように、続きます



さて、、、

この前まで、新商品のご案内をしておりましたが、

本日は、ポテンザシリーズのメジャーグレード

アドレナリンRE003 のご紹介


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スポーツタイヤのブランド商品ポテンザ

当店で販売するポテンザシリーズの80%が、

当方も使用のポテンザS001

次に、ポテンザRE-11が15%ぐらい

そして、

残りの5%がアドレナリンRE002

その5%と低いシェアのアドレナリンが

この3月にフルモデルチェンジ

人気がなくてフルモデルチェンジと思われがちですが、

新作RE003からは、サイズ拡充、全部32サイズ

ようやく、自分の車に履けるサイズが出て来たよと、

そう思った方も多いんじゃないでしょうか


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スポーツタイヤにしては、深溝で、精悍なパターンデザイン

剛性感の高い作りとは、このアドレナリンのことを示すかのようで

ミドルクラスというより、もうワンランク、ツーランク上にも・・

原産国がアジア地域と、それに引っかかる方もおりますが、

従来品よりも、さらにクオリティアップ


とりあえず、

見た目で充分と、軟なスポーツタイヤを履いていたアナタ

俊敏な動き、走る楽しさを持ったタイヤをお探しの方に

おすすめしてみたいのですが、いかがですか








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subaru インプレッサ/GDBに、アドレナリンRE003 225/45R17
純正RE070を含め、歴代ポテンザを度々ご使用いただき
ちょうどアドレナリン発売を機に、新作タイヤを装着に
ポテンザS001から、ストリートユースアドレナリンで、
どんなパフォーマンスが感じられるでしょうか〜〜



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HONDA フィットに、ネクストリー 175/65R4 82S
車両入れ替え後、最初のタイヤ交換で、ホイールも同時に新調
ハイパー系シルバーで、足元がキラリ、渋くに


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TOYOTA ラウムに、エコピアEX10 175/65R14 82S
スタッドレスからの履き替えに合わせて、タイヤを新調
省燃費タイヤA-bランクを、特別価格にて



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TOYOTA カローラに、エコピアEX10 175/70R14 84S
仕事でお立ち寄り頂いた時に、何気なくタイヤの見積りを
総額でそこまで安いなら、ホイール、窒素ガスも購入と即決
実は一度、15%OFFチケットで某量販店に赴くも、
工賃等の諸経費が別に10,000円で、
納得出来ずのご相談からが、商談の始まりでもありました



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TOYOTA カルディナに、エコピアEX10 195/65R15 91H
スタッドレスからの履き替えで、ホイールも新たに欲しいと
デザインはお任せと託され、作業をスタート
完成姿を見て、こんなにカッコよくなるなんてとお褒めの言葉も




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DAIHATSU ハイゼットに、ブリヂストン K300 145R12 6PR
こちらもスタッドレスからの履き替えで、
サマータイヤがつるつるに摩耗で、これはまずいと新調に



posted by ろっく店長 at 23:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

Space Saver Spare Tire



最近のクルマというと、

緊急用のスペアタイヤがオプションであったり、

そもそもスペアタイヤの設定がなく、

パンク修理剤キットで、済まされているのも珍しくありません


今日、ご紹介は、

先日、パンク修理で来店となったメルセデスSLK200/R171に

採用されている、折り畳み式のスペアタイヤ

エマージェンシー・スペース・セーバー・スペアタイヤ

または、スペース・マスター・タイヤ


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この写真では、わかりづらいと思いますので、

こちらの動画で







R171のように、電動メタルトップ車には、

少しでもトランクのスペースを確保したいところ、

そこで、このタイプのタイヤが、お役立ちに

あとは、リアエンジン搭載のポルシェ等でも

よく見かけたりしますが、

実際に、こうやって使うことは珍しいですね









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ISUZU エルフに、デュラビスR205 195/85R16 114/112L
さあ、いつものようにとタイヤ交換作業が始まったところ
1本だけ、バルブコアが空回りで、エアーバルブがおかしいぞと
後日、バルブ本体取り寄せで、対応とさせていただきました



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HONDA ザッツに、SNEAKER SNK2 145/80R12 74S
もうじき車検を迎えるということで、タイヤチェックに
3本はスリップサインが見え、残り1本も時間の問題とあらば
すべて交換を承諾いただきました




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HONDA N-BOXに、ブリザックREVO GZ 155/65R14 75Q
営業車として使うことから、インチダウンの相談もありましたが
現物を見て頂き、純正サイズにて、OKサインを



posted by ろっく店長 at 22:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

ピレリ チントゥラートP1



まずはじめに、

20日未明、広島市北部に降った大雨による土砂災害で

亡くなられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに

被災された方々、その家族の方々に心よりお見舞い申し上げます











本日は、ピレリタイヤのご紹介を

このところ、エコタイヤの販売が続くも、もう少し当店らしい

何か刺激的なエコタイヤはないものかと考え、

こちらのピレリ Cinturato P1 を店頭に並べてみました


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ピレリには、Cinturato シリーズで、P4と、P6が

日本国内でも発売されておりましたが、

P4の耐久性の良さ、P6の運動性能の良さを融合して、

あらたに、グレードアップされた P1 を2012年から発売しております


特に、当店の場合は、

BMWやMINIに採用されているランフラットタイヤにおいて、

こちらの P1を提案することが多く、評判上々に

ならば、国産車ユーザーにも、このグレードアップされた

ピレリ Cinturato P1 をもっと提案してもよいのではないかと


そこで、注目は、国産ミニバン車に、このP1を

セダンやクーペに履かせるイメージが強いかもしれませんが、

マイルドだけど、適度な剛性で、ピタッと

上記の、TOYOTA アルファード/ヴェルファイアに採用されている

235/50R18 97W なんていかがでしょうかね〜

ただいま、お試しというか、ご奉仕価格で、

4本69,984円(税込)にて、ご案内しております


他にも、エルグランド用215/60R17、エスティマ用215/55R17も

ぜひぜひお問い合わせください


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自動車整備工場さんからタイヤ交換のご依頼は
BMW 116 M-spoに、ピレリ Cinturato P7 ランフラットタイヤを
ブログで紹介の、P1より、ワングレード上のポジションのP7
装着後の試乗は、タイヤノイズがほとんど入って来ないほどの快適さ
密閉性の高いBMWですが、窓を開けても、タイヤノイズは静か
純正ピレリEUFORI@よりも、乗り心地もよく、快適に
装着サイズは、F.205/50R17 89V R.225/45R17 91V




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ISUZU エルフに、デュラビスM804 205/85R16 117/115L
この暑さでタイヤが1本バーストしたということでしたが、
他のタイヤをみると、現場で付けたと思われる傷、亀裂が多数・・
しかも、8年近くも使用もあって、ゴムの柔らかさは皆無ではね
新品タイヤは、こんなに快適と、理解いただけたのでは〜




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NISSAN ADバンに、CARGO PRO 155R13 6PRを
MAZDA ボンゴに、165R14 8PRを装着
連休明けも、釘によるパンクの入庫がきっかけで、
タイヤ交換となるケースが続いており、後を絶たない印象も

そんな中で、昨日、店舗入口側の歩道を掃除していたら、
さびさびの大き目の古い釘が1本落ちておりました
これに気がつかずにいれば、お客様ないし、自分の車にでも
拾っていたかもしれないと思うと、焦りましたね。。。





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こちらは、今日タイヤ交換した方の、使用済み廃タイヤ
残り溝は、半分近く残っておりますが、タイヤサイドのヒビが・・
でも、この写真を見る限り、交換するほどの状態?って思いません


しかし、次の写真をぜひ見てください
けして、画像を加工しているわけではなく、上の写真のタイヤと
こちらのタイヤは、同一のものです

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当然ながら、この状態を見てしまうと、このままの状態で
走り続けようなんて気にはなりませんよね
(空気が充填された)タイヤの形が張っている状況では、
このひび割れの深さ、亀裂の多さが、
一般の方にはわかり辛いようで、タイヤを外してみて、
その危険性を、再認識していただくことも少なくありません
posted by ろっく店長 at 18:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

ワールドカップキャンペーン


ブラジルワールドカップ、観てますか〜

店頭でも、挨拶代りにそんな会話で盛り上がる日も少なくありません


それで、ワールドカップの中継

日本のみならず、世界中の方が注目しているわけで、

その数は32億人…

全世界の半数が視聴していると予想されております

そうともなれば、

スポンサー企業の熱の入れ方も半端じゃありません

アディダス、コカ・コーラ、VISA、SONY、エミレーツ航空

といった名だたる企業が協賛しております


その中で、目についた方もいるんじゃないでしょうか

そう、タイヤ業界もパートナーシップを結んでいるのをexclamation


ドイツの大手タイヤメーカー、コンチネンタルは、

2006年ドイツ大会から、公式スポンサーとして契約




そのコンチネンタルタイヤ

ワールドカップ開催に合わせ、日本国内でキャンペーンを展開中

その内容はといいますと、

「ワールドカップ優勝国と、決勝戦のスコアを予想してください」


見事、予想的中された方の中から抽選で、

ドイツとオーストリア8日間の旅を、プレゼント


しかも、、、

懸賞にありがちなタイヤ購入の有無は、関係ありません


さらに、キャンペーン期間中なら、

何度でもご応募できます決定

さらに、さらに、Facebook、Twitterからの応募で

当選確率が2倍に上がるなんて、お話しですよグッド(上向き矢印)


詳しくは、こちらのキャンペーンサイトをご覧いただければと


コンチネンタルタイヤ2014FIFAワールドカップキャンペーン

http://continental-worldcup.jp/

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VWポロ/6Rに、ConitComfortContact CC5 185/60R15 84H
純正コンチCSC2ほどのパフォーマンスを維持、向上で
しっとり感も残しつつ、しっかりした剛性を受け継ぐCC5を選択
高速走行も多いとのことで、純正からの変化がとても楽しみに





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シトロエンC5に、ContiComfortContact CC5 205/65R15 94V
前回装着のM社製タイヤがスローパンクチャーとなり、ご相談
摩耗末期状態で、居住性の荒さが目立っており、4本同時交換
コンチ独自のサイドのしなやかさ、トレッドのしっかりが、
ハイドロの足との組み合わせで、こちらも楽しみにるんるん
フランス車特有のホイールもの作業も、得意としております

合わせて、エアコンを元気にさせる、キャンペーン中の
NUTEC NC-200 コンプブーストも施工させていただきました
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suzuki スイフトスポーツ/ZC32に、鍛造1ピースホイールを
銘柄は、鍛造最高峰モデル、BBS RF DBK 17inch
装着に合わせ、装着済みの車高調で、さらに10mmほどダウン
ツライチを意識したワイドサイズもあって、
なかなかのベストフォルムに仕上がりましたグッド(上向き矢印)





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シトロエンC4ピカソに、レグノGR-XT 215/50R17を装着
これまで使用のプロクセスがそろそろ年数的に不安なところ
以前より、気に留めていただいたブリヂストンのレグノを指名
ピカソには、幾度か装着実績もあり、静粛性も良好るんるん
もっとグリップを求める方には、もう一つ提案もありますが
そこは、ピカソのしっとりした乗り味とのバランスとなります・・




posted by ろっく店長 at 12:08| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

エコピア EX20RV for ミニバン




お待たせしておりましたは、

2014年の新作モデル、エコピアEX20 RV

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冬商戦が2月、3月までずれ込んでいたこともあり、

新作エコピアEX20シリーズが、

結局のところ、4月以降からの発売になっておりました

これでも、頑張って、前倒ししてリリースしたと、メーカーの弁…


まだ、10系アルファード用サイズの、225/55R17 97Wと、

エスティマ2WD用サイズの215/55R17 94V

来月からの販売となりますが、

ミニバン専用のEX20は、これでほぼ勢ぞろいに


あとは、、、

乗用車用(セダン・クーペ)が、6月からの販売となりますが、

お見積りはお出しできるので、先行予約をお待ちしておりまするんるん








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TOYOTA エスティマに、エコピアEX20 RV 215/60R17 96H
ディーラーでも、そろそろタイヤ交換の時期と指摘され、
ディーラー見積り10万円を大きく割って、新作モデルを投入
軽快感は歴然、居住性もこのうえないほど、変わることでしょう




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TOYOTA エスティマには、レグノGRV 215/55R17 94Vを装着
冬季使用中のブリザックの静粛性と安定感に惚れ込み、
純正装着タイヤとの決別を敢行
そこで、後にも先にも、おすすめのミニバン専用タイヤを提案
大柄なミニバンが、乗用車のような乗り味となるくらい
タイヤで、ここまで変わると思わせるほどの逸品ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ちなみに、乗っている方なら、ご存じかとは思いますが
エスティマは、2WDと4WDでは、タイヤサイズが異なります〜



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subaru レガシィB4/BE5に、LS2000ハイブリッドU 225/40R18
ルックスは、GD系インプレッサと見間違うばかりのスポーツ仕様
以前ほど、派手な走りはしないとコンフォートタイヤをゲット
あ〜しかし、カッコいい車なのに、フォト大失敗でゴメンナサイ。。。



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NISSAN エクストレイル/NT30は、窒素ガス補充とオイル交換
引き続き、Fuchs Super GT MC 0w-20を充填に
このオイルでないと、安心して走れないとリピートに
エレメント交換、ドレンパッキン交換、締め付けはトルクレンチにて


※ここで、お詫びを、ただいま窒素ガス充填作業を中止しております
 というのも、本日、ガス圧の調整器が壊れてしまいまして・・
 調整器が届き次第、作業復帰と考えております
 




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subaru レガシィ/BP5Dは、NUTEC NC-50/51にてオイル交換
今回も、5w-40相当にブレンドしての充填
抜き取ったオイルは、半年使用でもあまり汚れておらず良好
合わせて、エレメント交換で、締め付けもきっちりと

さらに、エアコンを元気に保ってくれる添加剤こと、
NUTEC NC-200 コンプブーストを、はやばやと注入致しました




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HONDA エアウェイブに、バルタ Super J-spec 55B19L
こちらの車は、充電制御システム車となるため、
高性能バッテリー装着が必須と言えるモデルとなります
まして、年間の走行距離が少ないとあらば、
もともと充電能力の高いバルタ製バッテリーがおすすめに
もちろん、取り付けは電源バックアップして、
CPU及びナビ等のメモリも消去されることなく、しっかりとねるんるん


posted by ろっく店長 at 18:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

税率変更の対策!?


4月に入ってからというもの、

掛け算の8の段の、履修に必死になっているのは

自分だけでしょうかあせあせ(飛び散る汗)


税率アップ後の影響といったら、ないと言ったら嘘ですが

商談も、ごくごく普通に続いており、

間もなく車検が近いとか、

スタッドレスからノーマルタイヤに戻すに

擦り減ったタイヤでは、我慢が出来ないと、

個人用、会社用関係なく、ご要望に応えているところです



さて、、、

ひとつ、遅ればせながら、値下げのご案内

オレンジオイルで、大ブレイク中のヨコハマタイヤ

こちらの、ミニバン専用タイヤ

ブルーアースRV-01が、今月から値下げです

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ミニバン専用タイヤとしては、上位モデルのグループ

消費税3%アップ分は、充分リカバリーできるくらい

お買い求め安いプライスで、ご提案させていただきます


と言いつつも、

ミニバン専用のレグノGRV、トランパスが

相次いで、値下げの方向になったこともあり、

それに追従する形になったと、解釈しております



また、時を同じくして、コンフォート系タイヤ

アドバンデシベルV551の価格も、

一段階安くなったのは、当店としてもプラスの評価グッド(上向き矢印)

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V551は、当方も愛用していた時期もありますよ

今となっては、極端にエコ、エコしていないので、

しばらくこのままで、ロングセール続けて欲しい商品の一つです







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NISSAN セレナ/C25に、ブルーアースRV-01 195/60R16 89H
ミニバン専用タイヤのリクエストのお応えしての装着に
他のメーカーも検索も、メーカー欠品も相次いでおり
心地よさの点と、省燃費A-bランク取得が決めてに



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VWポロ/6Rのモディファイを、手掛けてみました
まずは、足回りからということで、
ビルシュタインB14/車高調キットを装着に

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養生テープで、まずはガードを固めてから
作業効率アップのため、ワイパーとフロントカウル部分を着脱

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フロントストラットは、ナックルに差し込むタイプのため、
SSTにて、嵌合部分を広げながらの作業となります

車高については、ノーマルの腰高なスタイルを大幅に改善
完熟走行時の感想は、とても快適、フラットライドるんるん
このあと、インチアップホイールを装着、
乗り心地は、少々荒くはなるも、完成姿をみれば納得に

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足元は、オーゼットスーパーツーリズモLM/17inch
ピレリ P-zero NERO GT 215/40R17 87W




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subaru インプレッサ/GHは、スタッドレスからの履き替えと
NUTEC エンジンオイル NC-50/51&エレメント交換
ドレンパッキン交換はもちろん、規定トルク値にて締め付けも
いつもNUTECを、ご指名頂き有難うございまするんるん



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MITSUBISHI アイに、エコピア PZ-XC コンパクトカー専用品を
エンジン搭載位置が運転席後方側となるミッドシップ車
そのため、前後のタイヤサイズが異なるのも特徴
F.145/65R15 R.175/55R15の、ほぼ専用サイズ
こちらも、メーカー欠品が続き、何とか確保できたところでした



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subaru レガシィアウトバック/BP9は、いつものように
NUTEC ZZ-01/02をブレンドしてのエンジンオイル交換
同時に、エレメントも交換のため、充填量は4.2リッターほど
ドレンパッキン交換、締め付けはトルクレンチにて



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レクサスHS250hに、レグノGR-XT 225/45R18 91W
スタッドレスからの履き替えと同時に、タイヤを新調にと
やはり、静粛性を鑑みて、第一希望、大本命のレグノを
不思議と真っ直ぐ走りやすくなり、
これで遠出の楽しみも増えることになるでしょうね〜るんるん




posted by ろっく店長 at 16:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

ブルーアース マイチェン



このところ、タイヤの新作ご紹介が続いておりましたが、

本日も、新商品のご案内となります

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ブルーアースAE-01F

低燃費タイヤ開発に、いちはやく取り組んで来たヨコハマの新作

お手頃なタイヤにも、低燃費グレードAAAをと

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パターンは、従来品AE-01をそのまま継続しているも

新開発のコンパウンドを取り入れてAAA取得


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従来品AAランクでしたが、AAAとどれくらい違うのか・・・

なかなか興味深い動画がありましたよ、こちら




あまり差がないじゃん〜て思うかもしれませんが、

もともとAA取得のブルーアースとの比較ですから、

この差でも、燃費にはかなり貢献するものと推測します


ところで、このブルーアースロゴのスペル

「BluEarth」じゃなくて、

「BluEarth」なんですよね

これについて、突っ込むような記事拝見したことはないので、

あえて触れておりませんでしたが、

青い地球から、生まれた造語と、

何か商標登録で問題でもあるんでしょうけどね…

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時間が空くと、ブログアップのタイミングがおろそかにあせあせ(飛び散る汗)
時間をみて、書き溜めでも、しておけばいいのかなア。。。


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TOYOTA スパシオに、ネクストリー 185/70R14 88S
運転席側2本を確認したところ、問題なさそうに感じるも
左側2本に目をやると、明らかにひび割れが進行に
おそらく、日照の問題?日当たりのよい側がダメージ受けたのでは



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NISSAN マーチに、GTエコステージ 165/70R14 81S
スローパンクで入庫の原因は、エアーバルブ
タイヤにダメージも出ており、3年半使用のため4輪すべて交換に


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トラックのタイヤ交換もしております!
消費税率変更前需要でしょうか、見積りとともに即注文に
トラックのタイヤに限ったことではありませんが、
乗用車用タイヤでも、すでに次回納期、4月中旬もあったりで
現行消費税率で購入されたい方は、そろそろお急ぎにexclamation



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プジョー307SWに、グッドイヤー LS2000HybridU 205/55R16
そろそろ車の代替えのイメージもあるも、タイヤ交換時期に迫り
今回はブランドに固執することなく、お手頃なものを選択
それでも、居住性や快適性向上は体感いただけたことでしょう〜




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入荷のご連絡を兼ねてご紹介るんるん
税率変更に慌てているわけではないも、どうせ交換するなら
早めにと、プレミアムタイヤの注文も好調です
とくに、ブリヂストンのレグノは、今安くなってますので、
なおさら、お買い得な時期と思います〜




posted by ろっく店長 at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

アドレナリン


今回、ご紹介は、ブリヂストンのスポーツタイヤ

待望と申してよろしいでしょうか、アジア発


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ポテンザ・アドレナリンRE002

歴代ポテンザの中でいうと、ポテンザGVのポジションと

被るようで、被らない、そんなところでしょうか

しかし、そのやる気満々のネーミングや、

見るからにスポーツタイヤらしいパターンブロックが、新鮮にも


海外では、ドリフトをはじめとしたストリートスポーツが

人気で、このNEWポテンザは、その走りを意識しております

ウェット性能は、さすがに、ポテンザS001には適わないも

ドライでの、ステアリングフィールは、海外サイトの動画を見る限り

ポテンザS001に匹敵するくらいのパフォーマンスがありそう

もしくは、ドリフトコントロールを意識しての設計か、

ハンドリングレスポンスは、S001よりリニアかもしれませんね


というのも、このパターンが肝

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ショルダーブロックと、二番目のインナーブロックが

よく見ると、繋がった感じになってます
(ぜひ実物を見てください!)

こういうパターンは、路面状況を把握するに容易で、

コントロール性が良いことがイメージできます

あとは、コンパウンド次第なので、

絶対的には、S001のほうがグリップ高いでしょうが、

ステアリングのレスポンスで、楽しむ、そんな風に感じております
(雨の中でも、しっかり走りたい方は、S001にしましょう〜)


それにしても、、、

メーカーも欲張りですよね

静粛性にも配慮したポテンザと表記しておりますが、

このパターンじゃ、ノイズが出ないわけはないと思うのですが・・・

乗り心地は、S001より、マイルドとなりそうな予感はあり、

ミ〇ュランPS3、ヨ〇ハマsDriveで緩く感じる方は

試しに使っていただければと期待しております


でも、残念なのは、発売サイズが少ない、計16サイズ

詳しくは、お問い合わせください

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NISSAN エルグランド/E52に、プレイズRV ecopia 215/60R17
このサイズのミニバン専用タイヤは種類も多く、
〇なものもあれば、バツ1なものもあり、吟味品4品の中からご提案
そんなにシャキシャキとした走りはできませんが、
省燃費も考慮すると、コスパの良いタイヤと思えます




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subaru フォレスターに、ブリザックDM-V1 225/60R17 99Q
年明け1月の納車で、スタッドレス購入のタイミングを
探っている間に、降雪騒ぎやらで、ここで購入
結果的に、消費税率が変わる前に装着できて、良かったのでは〜



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VWゴルフ7 GTIに、ピレリ アイスコントロール 205/55R16 91Q
今季購入しようか、やはり探っている間に月日が流れ
最低限必要な使い方を考えてたところ、特価品モデルをゲット
やっぱり、スタッドレスあると、便利ですよぉ〜



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MITSUBISHI パジェロミニに、ラングラーHP 175/80R15
消費税率変更前にと、新車時から装着の純正タイヤを交換
どうせ交換する見込みがあるなら、現行税率中にという心理が
このところ、お見積りを含め、多くなっておりますよ



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トラックのタイヤ交換も、例年よりも声が掛かっているでしょうか
現場仕事が多いことから、オールシーズンタイヤの指名も
これも前回の降雪の影響でしょうね



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TOYOTA ベルタに、VARTA Super J-spec 80B24L
某所で、高性能バッテリーを勧めれるも、軽く2万円オーバー
そこで、充電制御車に対応した、バルタ高性能モデルを提案
価格にも、大変満足いただき、スムーズに交換

もちろん、バックアップ電源確保で、ナビを含めたメモリーも
消去されることもありません
これをせず、交換しますと、ベルタの場合、VSC(車両安定制御)が
確かリセットされてしまうはずかと。。。

さらに、念には念をで、ショートが起きないように
プラス側に、短絡防止の布を掛けて作業しております
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posted by ろっく店長 at 19:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

世界第四位



今回も、魅力的なタイヤをご紹介させていただきます


タイヤ販売業界で、世界第四位のポジションに位置します

コンチネンタルタイヤ
(以下、コンチと略称)

あまり聞いたことがないメーカーと思った方や、

コンチネンタルって、アメリカの航空会社じゃなかった〜?と

そう感じ方も、多いんじゃないでしょうか


ところが、ヨーロッパでは、

OEM純正装着率NO.1のメーカーとして信頼の地位を築いており、

乗用車用タイヤでは、日本のタイヤメーカーをも凌ぐ、

品質、性能の高いアイテムを、続々と投入しております


そんなコンチが、日本・アジア市場向けに開発し、

昨年より、積極的に展開しているタイヤを、ここでご案内


ひとつ目は、、、

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コンチ・マックス・コンタクトMC5

セダン、スポーツワゴン、それと、ミニバンにも装着されている

16インチ、17インチ、18インチの偏平サイズが主流

例えば、アイシス、ラフェスタに、205/55R16 91V

歴代レガシィも含め、215/45R17、225/50R17、225/45R18

エスティマ、アルファード等に、215/55R17、225/55R17、235/50R18


まず、作りが薄くペラペラとか、貧弱というのは、ほぼ皆無

最近主流のスピュー(タイヤの髭)レスで、

デザインも含めて、仕上がりも綺麗

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conti_mc5_3.jpg

かといって、ガチガチな作りではなく、コンフォート系タイヤの感触に


写真のコンチMC5 225/45R17 91Wは、新発売のサイズ

まさに、VWゴルフ、MベンツC180/C200乗りの方で、

ゆったり、高速をツーリングされたい方にと、おすすめしております

当初、4本81,900円(税込)での販売と検討しておりましたが、

コンチの認知度を、さらに上げるためにも、

さらに大幅値引きにて、ご奉仕させていただきます〜るんるんるんるん


それと、コンチの中でも、特別な技術が採用されてたりも

conti_mc5_4.jpg

赤い矢印の先にある突起が、整流効果を発揮し、

高速走行時の静粛性を高めてくれるとのことです

(次に、ご案内しますコンチCC5にも、同じく採用)



もう一つ、ご案内は、、、

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コンチ・コンフォート・コンタクトCC5

欧州車に限らず、日本車の純正サイズもカバーするコンフォートタイヤ

フィット、フリード、プリウス、ノア、クラウンの純正交換にいかが〜

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HONDA フィット、TOYOTA アクア、NISSAN キューブで採用の

175/65R15 84H

4本交換いたしますと、ズバリ39,060円(税込)

もちろん、MINI乗りの方も、この価格で、交換出来ますよグッド(上向き矢印)

追記: プジョー206純正採用のプレミアムコンタクト 185/55R15で、
乗り心地の荒さ、ロードノイズで、コンチに対して、良いイメージがない方
こちらの商品は、その頃のものとは、まったくの別物に

同様に、BMW320M-spo/E46に採用のスポーツコンタクト(CSC)も
ハードで、にぎやかなタイヤではありましたが
スポーツコンタクト3 (CSC3) 以降は、こちらもがらりと変わってます


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そして、締めくくりは、

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コンチ・スポーツ・コンタクト5

欧州車に装着率が高くなっているのが、こちらのコンチCSC5

プレミアムタイヤなら、ミ〇ュランPSS、ブ〇ヂストンS001もありますが、

このCSC5の運動性能、居住性、ハンドリングが、なかなか絶妙仕上げ

そして、グリップ力が高い

一言で申しますと、

どの性能においても、効率よく出来ている印象揺れるハート

スポーツタイヤなので、硬い乗り心地と感じられるかもしれませんが、

ごくごく自然な動きで、欧州車に乗りなれている方なら、

大変満足していただけるスポーツタイヤの一つになろうかと


なお、コンチCSC3とは、味付けが違う!

乗り心地だけなら、CSC3でしょうが、耐摩耗性は目をつぶらないとね…







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MベンツC300に、コンチCSC5 225/40R18 92Y XL MO
リアには、255/35R18 94Y XL MOマーク付を交換に
認証タイヤゆえ、高いグリップ力、高い耐摩耗性、
充分な静粛性、居住性が確保されたものだけに、承認されます

それには、自動車開発の段階から、テストに加わり、
最終的に絞り込まれたタイヤのから、選ばれているはず・・・

実は、コンチは、タイヤ(ゴム)が本業で起業しておりますが、
現在はブレーキやシャシーといった足回り付近もサポートしており、
最近では、自動車電子部品部門にも進出している企業でもあります




posted by ろっく店長 at 18:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

EUラベリング制度

寒い2月から、暖かい3月となり、春がやって来るとともに

タイヤ交換需要も一緒に訪れてきたそんな今日この頃・・・




タイヤ販売の商談の中で、

最近は「ラベリング制度」を活用することもだいぶ増えております


ラベリング制度??と、

まだピンとこない方もいるかと思いますが、

日本自動車協会(JATMA)という団体が制定したもので、

タイヤの転がり抵抗性能と、

ウェットブレーキ性能を等級別に表記し

一般消費者の方にも、低燃費タイヤ等を識別できるようになっております


そのマークの一例が、こちら

tire_label_japan.jpg

どうして、ラベリング制度をはじめたかは、

低燃費タイヤ普及・販売促進であることは間違いございませんね



個人的な見解のひとつには、

アジア隣国をはじめとした新興国製の安いタイヤとの識別?締め出し!?

強度を確保するゆえ、タイヤの重量が重くなってしまうこの手のタイヤは、

その重みゆえ、転がり抵抗が高いため、低燃費規格が取れにくいはず・・・

あとは、、、これ以上のことは、申し上げられないのでご勘弁をふらふら



ちょっと話しが、横道に逸れそうになりましたけど、

このラベリング制度は、EU、ヨーロッパでも独自なスタイルで

すでに展開しておりまして

基本的に、日本と同じ発想でありますが、

転がり抵抗、ウェット性能ともに、それぞれ6段階で表記されております

EU独自ということもあり、

日本のラベル等級と一概に比較できないのは、

やや残念なところでもありますが、、、

tyre_label_eu.jpg

しかし、、、

日本にはない車外通過騒音レベルが、3グレードに表記されているのは

なかなか興味のあるポイントではないでしょうか



動画のご紹介は、

ドイツタイヤメーカー「コンチネンタル」が
開発した全自動ブレーキテスター
エンジンをかけずに、併設するモーターで加速、自動ブレーキにて制御
屋内のため天候や、気温にも左右されず、テストができるそうですww











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右斜め上
NISSANセフィーロに、ネクストリー 205/65R15 94Sを装着
ブリヂストンの春の新作モデルは、当然ながら低燃費A-cランクを取得
偏磨耗対策で、ショルダー形状をよりスクエア型にしているのが特徴



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右斜め上
HONDAオデッセイ/RB1に、ネクストリー 215/60R16 95Hを装着
これまでミニバン専用タイヤを使用も、そこまでの締め付け感は必要とせず
マイルドな要素を求め、新作モデルを選択に
奥のリフトでは、MINIクロスオーバーに、ピレリ CinturatoP7
ピレリの中でも、車外通過騒音対策の先駆け商品で、
多くの欧州車に純正指定装着されております



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右斜め上
HONDAライフ2台に、ブリヂストン ネクストリー 155/65R13 73Sを装着
どちらも同じ車両と見間違うほど、ブラックボディが続いたりも
よく見ると、ヘッドライト形状、サイドターンシグナルの色が違いますね



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右斜め上
HONDAゼストに、ブリヂストン SNEAKER SNK2 165/55R14 72V
前回に続いてのSNEAKERチョイスは、しっかりとした感触がお好みに
また特価商材として、破格のプライスでご提案も効いているでしょうか


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右斜め上
subaruレガシィGT-B/BH5に、SNEAKER SNK2 215/45R17 87W
当初、ブリヂストンMY-01のご提案でしたが、供給がストップしてしまったため
特価品で展開しております、こちらのSNEAKERを特別御奉仕にて




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右斜め上
HONDAエディックスには、NUTEC エンジンオイル NC-50/51を継続充填に
合わせて、スタッドレスからサマータイヤへと換装に
奥ではTOYOTAヴォクシーに、エコピアPRV 205/60R16 92Hを装着
やはりスタッドレスからの履き替えのタイミングを見計らって、新調にるんるん


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右斜め上
VWパサートV5に、FUCHS TITAN Super SYN 5w-40を充填
こちらの手引書では、油量5〜5.7リッターとの表記でしたが、
オーナー様の仰るとおり、4リッターで充分足りることが確認出来ましたあせあせ(飛び散る汗)
合わせて、エアコンのパワーアップ剤 NUTEC NC-200コンプブーストを施工
こちらのNC-200は来月からまたキャンペーン実施の予定です〜〜



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右斜め上
こちらの大陸製のスタッドレスタイヤの表面に注目
まだ1シーズン目の状態ですが、表面が溶けてサイプがふさがっております
(国内製スタッドレスでは、けして見ることのない症状です)

この波型のサイプが、氷雪を噛んで駆動力、制動力となるのですが
これでは、100%の性能が発揮されるわけもないですよね〜?
ちなみに、何箇所あったか、想像にお任せしますが、
正確な数は把握できておりません〜




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右斜め上
NISSANセレナ/C24に、SNEAKER SNK2 ecopia 195/65R15 91H
こちらは海外製タイヤを使用で、バタつく足元をリフレッシュと
特価商材のブリヂストン国内製品をタイミングよく、ゲットに



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右斜め上
NISSANセレナは、タイヤ及び足元付近の振動で、ご相談に
ディーラーによるホイールバランス調整でも問題もなく、アライメント調整でどうにかなるかと
症状としては、アライメント調整による回復は難しいも、
一度調整してみる価値はあると、オーナー様の判断もあり施工

結果としては、振動は抑えられないも、バツ群の安定感にグッド(上向き矢印)
しかし、ここで作業は終わりとせず、
ディーラーで見つけられなかった振動の要因らしきものを発見exclamation×2
見つかる時って、勘が働くんでしょうね、これも経験かなぁ




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右斜め上
HONDAオデッセイ/RB3に、アドバンデシベル V551 225/45R18 91W
オーナー様、しばらく某メーカー一辺倒で来ましたが、久々のヨコハマ
パターンは大人しいも、このタイヤはある場面になると頑張ってくれます
某メーカーが、もう一ひねり、もしくは二本立てで発売してくれれば、
様々なユーザーに、高級タイヤは何ぞやと理解してもらえるのにね〜〜


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右斜め上
Mベンツ C200コンプレッサーに、ピレリ Cinturato P7 225/45R17 94W
スタッドレスを履き替えるタイミングに合わせて、タイヤを新しく
純正P-zeroより、静粛性と耐久性アップが見込めます
今年も、このCinturatoシリーズが活躍することでしょうか〜



posted by ろっく店長 at 17:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

ADVAN Sport V105

本日、ご紹介のタイヤは、今月リリースされたばかりの



横浜ゴムの最新作スポーツタイヤ

アドバンスポーツV105

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アドバンブランドの中でも、

とくにプレミアムカーともいえる

欧州車の足元を支えるべく

フラッグシップタイヤとして、

このアドバンスポーツの開発に

同社も力を相当注いでいることは、皆さんご存知のことかと…


アドバンというと、

強烈なグリップの「ネオバ」を連想すると思いますが、

今、このネオバは、

クローズドコースを本気で走るタイヤとなりつつあり

ストリートレベルでネオバを履く方は、

かなり少数派に属すのかと



かわりに、躍進しているのが、

グリップ性能と、

居住性を兼ね備えたハイパフォーマンスタイヤ

それこそ、

静粛性や転がり抵抗といった快適性・環境性も求められていたり

高次元でのトータルバランスを主眼に

ここで、アドバンスポーツが、

全面的にリニューアルとなりました⤴


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見た目の第一印象は、

おとなしめのパターンでしょうか

いい意味で、アドバンの新ブランドと

思わせるような佇まいとも言えます


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まだ試乗は経験しておりませんが、

全般に剛性感はキープどころか、それ以上にも見え、

質量的なところも、軽量感があり、

高価なカーカス材を今回も使っている感触さえもします



個人的に気になる点は、

従来品となるV103からの改善ポイント

ひとつは、簡単に言うと乗り心地なのですが、

快適な一面もあるにも関わらず、

路面状況や、異なるスピードレンジ域で、

違う印象を受けること…


もうひとつは、

縦グリップから、横グリップに変わる際に、

接地感の変化がわかりにくい面もあり、

FR車であれば、

大きくステアすべきか、

それともアクセルオンすべきか、

理想は、前輪に荷重が掛かって素直に曲がってくれること、

そうすれば、後輪はアクセルでコントロールするのみ…


プロの感性なら、

そこをスパスパとコントロールするのでしょうが、

自分レベルでは、

毎回曲げる度に、色々と躊躇してしまうものです💦



今回は、タイヤサイドの編み込みが、

工夫されているようでして


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このとおりに設計されていれば、

曲がるのか、曲がらないのかと、

考える時間も少なくなり、

素直に、曲がれるそんなタイヤに、

仕上がっているのではないでしょうか









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BMW E46/M3に、
yokohama 新作アドバンスポーツ V105
前回、従来品V103で、
居住性と運動性能の両立を体感頂いており、
今回のタイヤ交換のタイミングでも、
NewアドバンスポーツV105を指名に

なお新作V105は、
メルセデスの新車装着用タイヤとしても、認証を受けており、
先日発売された新型Aクラスをはじめ、
CLSや、SLK172にも採用されております
というか、車両開発と同時に、
認証タイヤも共同開発されているのかなぁ…



posted by ろっく店長 at 00:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

低燃費スタンダードタイヤ「ネクストリー」



今週は、タイヤの新商品を一つご紹介


まず、ここ最近のタイヤのカタログを開きますと、

低燃費タイヤなるものが、

必ず掲載されておりますが、

その中で、ずば抜けた省燃費性能ばかりでなく、

お手頃で、身近に体感できる、

基本性能を持ち合わせたもの・・・

低燃費タイヤの、基準となるべくタイヤが、

潟uリヂストンより、リリースされました



商品名:NEXTRY (ネクストリー)

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写真は、215/60R16 95H ※低燃費ラベリングA-c取得


短評として、、、

SNEAKER SNK2の後継モデルとなりますが、

明らかにゴム質

ワンランクアップしたことが、直感で見て取れます



低燃費タイヤでは

軽量化は、引き続き進んでおり、標準化に


そして、

低燃費タイヤとしては、珍しく

溝が深くなっている

写真のもので、

7.2mmもあるので、耐磨耗性が期待できるでしょうか


個人的には、

ゴム質が良くなった分、ドライグリップが上がり、

多少磨耗ははやくなるも、溝を深くしていることから、

耐磨耗性は、これまでどおり

充分確保しているのではないかと、推測を・・・




またブリヂストンがお得意とする

水平接地形状を全サイズの採用

前輪のキャンバー角がない

最近のエコーカー、ミニバンに配慮して、

両肩減りや、偏磨耗を少しでも減らそうという

努力が感じられます

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実際、商品をみてもスクエア型であることがわかる・・

ムダなよじれを抑制することで、

ブロックへの負担が軽減されるはず



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静粛性は、、、

プレミアムタイヤ(レグノ)のような期待はすべきではないも、

ショルダー部のブロックが、個々に大きさが異なる工夫も



写真のタイヤ(矢印の間隔)では、

大きいもので縦(周)方向に34mm、32mm・・・

小さいもので24mm、22mmと、



ブロック大きさを徐々に変えることで、

タイヤが一回転する間に、

パターンノイズを低減させている努力が、

ここでも感じられます



そして、、、

このネクストリーが基準タイヤとなるべく点は、

ますます増加している

軽自動車・コンパクトカーにも配慮した設計


車両の構造上、

(前輪キャンバーがなく、ステアリング軽く切れるなど幾多・・・)

ある程度の偏磨耗(肩減り)は仕方ないことであるも、

その対策として、

専用のレイアウトでブロックを配置

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写真は、165/55R14 72V ※低燃費ラベリングA-c取得

また乗用車に比べて、

タイヤ幅はそれほど広くありませんので、

トレッド中央の縦溝は3本のストレートパターンに


それと、、、

どこもかしこも低燃費タイヤとなって来ている今・・・

多少、見た目もカッコ良いほうがいいんじゃないでしょうか

あまりに安っぽくては、

エコタイヤ=ドケチタイヤと

取られても仕方ありませんので、

このくらいのデザインのほうが、

精悍さがにじみ出ているようにも・・・

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なお新発売のネクストリーの在庫状況ですが、

発売予定サイズを含めますと、

全部で63サイズとなりまして


そのうちの、20サイズぐらいを、店頭にて展示販売しております


写真の215/60R16、165/55R14の他に、

タント、ワゴンR、ライフの145/80R13、155/65R14、155/65R13や、

マーチ、ヴィッツの155/70R13、165/70R14

インサイト、フィットの175/65R14、175/65R15

ポルテ、モビリオ、フリードの175/70R14、185/70R14、185/65R14

プリウス、セレナ、ヴォクシーの185/65R15、195/65R15など

売れ筋のゾーンは、

欠かさず在庫しております〜〜


3月の車検前需要や、

スタッドレスからの履き替え需要を見据え、

よりボリュームを持たして臨んでまいりますので、

ご予約及び履き替えを、心からお待ちしております














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subaruトラビックに、
ミシュラン プライマシーHP 205/55R16 91W
前回に続いて、当店ならびにミシュランをご指名に
先代のPilotプライマシーより、
高速巡航を意識したツアラー的なタイヤに
また手入れの行き届いたおクルマとして、
とても印象的でした


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DAIHATSU ムーヴに、
GT-ECOステージ 155/65R14 75S
HONDA バモスに、
ブリヂストン K300 145R12 6PRに交換
それぞれお電話で問い合わせ頂き、在庫及びピットの状況から
即断即決で、スムーズに対応させていただきました



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suzukiパレットSWに、
ブリザックREVO2 165/55R14 72Vを装着
今朝の気温をみても、まだまだ寒さが残っており、
天候次第では、みぞれから降雪になることも予想され
ここ地元でも3月下旬ないし、桜の咲き始めの4月までは
スタッドレスは、脱げそうにもありませんね



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NISSANシルビア/S14に、
オバーテック製全長式車高調キットにチェンジ
装着していたC社製車高調が、急遽ご臨終となり、
直ぐに手配ができる全長式で、減衰力調整が付いているものをと
乗り心地は、かなりハードと予想していたも、
自分でも乗れるぐらいの居住性に、ビックリしてみたり💦
減衰調整できますので、
フロントを、もう2〜4番上げてみても楽しいかも

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posted by ろっく店長 at 15:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

Firestone Tire

急成長中の新興国インドネシアが誇る

タイヤメーカー「GTラジアル」をご案内したばかりですが、

本日は、そのインドネシアをはじめ、世界各地に生産拠点を持つ、

ファイアストンという、タイヤメーカーをご紹介

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そもそもファイアストンの歴史は古く、

1900年初頭、アメリカで、自動車用タイヤを生産しはじめた由緒あるメーカー

このファイアストンが大きく変革するのは、

近年・・・といっても自分が高校生の頃ですが、

日本のブリヂストンが、イタリアのピレリと競う形で、完全買収してからとなります
(学生の時、経済学の授業で習った記憶も・・・)


それゆえ、現状、日本国内で正規に流通しているフィアストン製品は、

ブリヂストングループ内の工場で生産されたものとなっております

その代表格が、FR10

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インドネシア工場を拠点とし、偏平率65、70シリーズを中心に展開も

現在は、軽自動車用サイズ80シリーズもラインアップに

また一部サイズについては、日本国内生産となっており

写真の175/65R15は、made in JAPANと

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こちらのFR10の店頭価格は、以下のとおり

145/80R12 74S 4本価格15,120円
145/80R13 75S 4本価格18,480円
155/80R13 79S 4本価格21,000円
165/70R13 79S 4本価格18,480円
175/70R13 82S 4本価格18,900円
155/65R13 73S 4本価格15,960円

165/70R14 81S 4本価格22,680円
175/70R14 84S 4本価格23,940円
185/70R14 88S 4本価格26,040円
155/65R14 75S 4本価格19,320円
175/65R14 82S 4本価格23,520円
185/65R14 86S 4本価格26,460円

175/65R15 84S 4本価格27,720円
185/65R15 88S 4本価格30,240円
195/65R15 91S 4本価格32,340円
205/65R15 94S 4本価格37,380円
215/65R15 96S 4本価格40,320円

205/65R16 95S 4本価格41,160円
215/65R16 98S 4本価格44,940円 ※その他のサイズはASK

只今、こちらのブログを見たと店頭でお話しいただければ、

表示価格より、さらに5%値引きを致しますので、

工賃と含めた金額については、お問い合わせください〜〜〜るんるん


そして、、、

偏平率60%以下のタイヤについては、

こちらの、ファイアストン・ワイドオーバルが好評発売中に

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12_09_15_05.jpg

こちらも一部サイズについては、日本国内製造となっておりまして、

写真の225/45R18 95Wは、made in JAPANに

175/60R14 79H 4本価格29,820円
165/55R14 72V 4本価格28,560円
175/60R15 81H 4本価格31,920円
185/60R15 84H 4本価格32,760円
195/60R15 88H 4本価格35,700円
165/55R15 75V 4本価格29,820円
185/55R15 82V 4本価格37,380円
195/55R15 85V 4本価格36,120円

175/60R16 82H 4本価格34,020円
195/60R16 89H 4本価格38,640円
205/60R16 92H 4本価格41,160円
215/60R16 95H 4本価格52,080円
195/55R16 87V 4本価格39,060円
205/55R16 91V 4本価格39,900円
215/55R16 93V 4本価格48,720円
165/50R16 75V 4本価格34,860円
205/50R16 87V 4本価格39,900円
165/45R16 74V XL 4本価格35,280円

215/60R17 96H 4本価格46,200円
215/55R17 94V 4本価格53,760円
225/55R17 101V XL 4本価格50,400円
215/50R17 95V XL 4本価格47,460円
215/45R17 87V 4本価格46,200円

215/55R18 95V 4本価格65,100円
225/55R18 98V 4本価格67,620円
215/45R18 89W 4本価格72,240円
225/45R18 95W XL 4本価格72,240円
225/40R18 92W XL 4本価格75,180円
215/35R18 84W XL 4本価格97,020円

225/45R19 96W XL 4本価格84,840円
245/40R19 98W XL 4本価格108,360円
225/35R19 88W XL 4本価格107,100円
235/35R19 91W XL 4本価格112,560円

245/35R20 95W XL 4本価格142,800円 ※これら以外のサイズはASK

なおご予約のうえ、現金決済にて購入の方は、

表示価格より、さらに5%値引きを致しますので、

工賃と含めた金額については、お問い合わせください〜〜〜るんるん








12_09_15_06.jpg
右斜め上
入荷のタイヤは、2011年よりF1にタイヤ供給しているピレリタイヤ
しかも、フラッグシップモデルの、P-zero
1セットは、のちほど紹介のおクルマに装着を、
そして奥の20inchは、久々にあのおクルマに装着予定となります〜



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右斜め上
BMW135iクーペ/E82に、ピレリ P-zero RFT 215/40R18、245/35R18
メーカー在庫にあることさえ珍しいサイズですが、今回は何とか1セット確保
純正ポテンザRE050がくたびれていたこともありますが、快適性はかなり改善に
写真は装着後ですが、当店のランフラットタイヤ対応タイヤチェンジャーにかかれば、
タイヤが悲鳴をあげることも一切なく、タイヤに優しく組み付けにグッド(上向き矢印)





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右斜め上
MAZDAプレマシーに、グッドイヤー GT-エコステージ 195/65R15 91H
当店で日本製でお買い得なタイヤと言えば、グッドイヤーが候補にあがります
転がり抵抗A-c評価も、履き替え後には、体感できたことでしょうか



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右斜め上
NISSANスカイライン/V36に、グッドイヤー LS2000ハイブリッドU 225/55R17
お買い得な価格帯と、静粛性&居住性もよいタイヤをゲットに
まだ残り溝多少あるも、縦溝部分のゴムの劣化はかなりのものでした。。。




12_09_15_10.jpg
右斜め上
今週は、営業車、とくにトラック用タイヤの交換依頼が相次ぎました
景気動向がよくない中でも、オーダーを頂戴いただけるのも、
企業努力で、活動率を落とさず、頑張って働いている姿が想像できるものです
最近はリース車両が増え、バントラックタイヤの交換少なくなるも、
こうやってオーダー頂けることは、商売冥利に尽きますねるんるん





12_09_15_11.jpg
右斜め上
subaruサンバーディアスのオイル交換は、いつものように、
Gulf PRO NO.1 5w-30100%化学合成オイルをチョイスに
また作業に合わせて、オイルエレメントを定期的に交換となりました
今週はオイル交換作業が数台でしたが、夏場の終わりということもありましてか、
いつもより使用済みオイルが黒く焼けている印象が残っております・・・




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右斜め上
TOYOTA bBに、NUTEC ZZ-01 5w-35のエンジンオイル交換作業を
5月頃以来、走行距離も5,000km経過しておりましたが、
廃油からみる交換時期のタイミングは、ちょうどよい感じでしたね
それでも、新油に交換後のマフラーの排気音が少しクールに、静かに





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右斜め上
白箱入荷は、WORKシュバートSC4の17inchexclamation
しかも、特殊オーダーのホワイトカットクリアを前後異サイズ(インセット)で用意
実は、すでに本日車両に装着済みにありまして、楽しみにしていた作業の1台
リアがあと数mm攻めていればという気持ちもありますが、
なかなかツライチ感で、ひさびさに組み立てホイールの楽しさを味わいましたね
165/40R17に、リム幅6.0Jがいやらしくなく綺麗に収まりましたが、
車両は何かわかりますか?





posted by ろっく店長 at 19:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

業界初の最高グレード

タイヤのラベリング制度が始まって、3年目の今年

このグレーディングシステム(等級制度)の判別の仕方は

もうご理解いただけましたでしょうか〜〜

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上段のアルファベット大文字の表記が、「転がり抵抗性能」

下段、アルファベット小文字の表記が、「ウェットグリップ性能」を表しております


タイヤメーカー各社、技術の凌ぎ合いで、

この転がり抵抗性能最高ランクAAAのタイヤは、いくつか製品化されているも、

ウェットグリップは、せいぜいランクが良いところ・・・

これまでよく転がって、ウェットブレーキも良いタイヤを、仮に作ることは可能でも、

製品として、現実化するのは、難しいと言われておりました


しかし、、、

この相反する性能を両立させたタイヤが、

昨年の東京モーターショーのブリヂストンブースで展示されていたのは

みなさん、ご存知でしたでしょうか


そして、、、

その最高グレード表記AAA-aを達成した低燃費タイヤが、

いよいよ、8月1日より発売されることが、先日アナウンスされました

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エコピア EP001S(エコピア イーピー ゼロゼロワン エス)

幾度か申し上げておりますが、

きめ細かいコンパウンドの開発能力といったものは、

日本企業、とくにブリヂストンが得意とする分野にありまして、

メーカーの言葉をお借りしますと、、、

独自の材料技術である「NanoPro-Tech(ナノプロ・テック)」と、

モータースポーツ用タイヤ開発で培ったグリップ向上技術を融合し、

業界初となるラベリング制度最高グレードが取得できた根拠と言えます。。。


でも、、、

残念なのが、発売サイズが、195/65R15 91Hの、ワンサイズのみ

将来的には、サイズ拡充されることを願いつつも、

まずは、念願のタイヤを商品化できたことを、素直に賞賛したいと思います

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右斜め上
subaruインプレッサGDBEに、ポテンザRE-11 235/40R18 91Wを装着
このところサーキット走行をご趣味とされているようで、
これまでのタイヤではハードユースには、グリップ不足と、
新車時の返り咲きとばかりに、ポテンザをご指名いただきましたぴかぴか(新しい)

先ほどのエコピアEP001Sとは、対照的なタイヤとはなりますけど、
実は、まったく無縁ではなく、ポテンザの技術が取り組まれていたりしますよぉ




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右斜め上
TOYOTA60系ノアに、特価品の、プレイズ PZ-X 195/65R15 91H
ビジネスユースということもあり、耐久性、つまりロングライフのタイヤをご希望に
これで、これまでより体感1.5倍ぐらいは、よくなることでしょう
それともう一台も、ご予約頂きましたので、このサイズのプレイズPZ-Xは
おかげさまで、完売となりました


訂正:プレイズPZ-X 195/65R15完売とお伝えしましたが、在庫のカウント間違いで、
ラスト4本1台分、保有しております






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右斜め上
自動車板金屋さんからのご注文は、
コンチネンタル製 コンチプレミアムコンタクト2 185/60R15 88H XL
車両が、欧州ハンガリー育ちのsuzukiスプラッシュゆえ、コンチが標準装着に
銘柄としては、AUDI A1と同サイズクラスとなります





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右斜め上
TOYOTA200系ハイエースバンのアライメント調整を施工
板金修理(メインは外装)後で、下回りも心配な部分があり、調整に!
フロントは、フル調整可能なダブルウィッシュボーンタイプなので、
綺麗に数値を整列することが出来、無事納車となりましたグッド(上向き矢印)

posted by ろっく店長 at 19:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

10億分の1

タイヤのご案内というと、ブリヂストン製品のご紹介が多いかと思いますが、

本日は、ミニバン専用タイヤ「トランパス」等で

有名なトーヨータイヤの新作モデルのご案内を

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商品名:NANOENERGY2(ナノエナジー・ツー)

発売全10サイズ
185/65R15 88H
195/65R15 91H
205/65R15 94H
205/60R16 92H
215/60R16 95H
195/55R16 87V
205/55R16 91V
215/55R17 98V [XL]
215/50R17 95V [XL]
215/45R17 91W [XL]


転がり抵抗性能の最高グレード「AAA」を様々おクルマへ、提供するために

同社のナノ・バランス・テクロジーを今回、投入しております

この「ナノ」という言葉を、耳にされた方、多いかと思いますが、

ゴム材料を、ナノという単位(= 0.000000001)

つまり10億分の1という、とても小さい数量での分析、設計を行っております


すでに、ブリヂストンのエコピア製品では、そのナノテクロジーが活用されており、

そのバリエーションも、充実したところとなっており、

それに対抗してのトーヨータイヤも、新作モデル投入と・・・

どちらの製品が優れているかは、別として、

このナノテクロノジーが、日本を代表するコンパウンド開発のお家芸

海外製品の低価格のプレッシャーも強いですが、

分子レベルの技術となると、

まだまだ日本メーカーのほうが優勢であると感じております



TOYO TIRE WEB「ナノバランステクノロジー」
http://toyotires.jp/technology/nano.html


BRIDGESTONE WEB「ナノプロテック」
http://www.bridgestone.co.jp/sc/ecopia/standard/chapter_2_3_2.html








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右斜め上
HONDAオデッセイRB1に、グッドイヤー GT-エコステージ 215/55R17 94V
今回インチアップを希望され、日本製タイヤでお手頃なもので、
アルミも今主流のスポークの本数が多いデザインにて、まとめみました



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右斜め上
自動車修理工場さんより、同じくGT-エコステージ 205/55R16 91Vをご指名に
装着車両は、TOYOTA Will VSで、ミシュランPilotプレセダからの変更に
低燃費タイヤであるも、このタイヤはライフもしっかりあるのが特徴です




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右斜め上
TOYOTA90系チェイサーに、ファイアストン FR10 195/65R15 91Sを装着
特別高い性能を持つタイヤではないも、快適性や静粛性で、
思いのほか、良好と評価をいただいている商品です
あとはライフが長ければなのですが、そこはもうワングレード上のタイヤにて・・・




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右斜め上
大きいサイズのタイヤ交換を行うと、その大きさ比べをしてしまいます
クライスラーのタイヤ交換は、265/35R22と、
同じ日に作業した2〜3トンクラスのトラックタイヤよりも、BIGexclamation
軽カーの165/55R14など、そのタイヤ中に埋もれてしまうほどでもあります
ちなみに、22インチというと、観光バスのホイールとほぼ同じぐらいになります



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右斜め上
subaruレガシィ2.0GT乗りさんより、エンジンオイル交換作業を
引き続き、オイルは、NUTEC NC-50/51のブレンドにて注入と
一年に2回の定期的なオイル交換をご依頼いただいておりますので、
エンジンのコンディションも良好なようです

そういえば、自分の車もそろそろオイル交換時期に差しかかっているので、
今回も、ニューテックオイルを使用する予定です〜
posted by ろっく店長 at 11:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする